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October 07, 2008

白黒写真

魚は色盲だといろんなところで聞きますので、じゃあ、どんな感じに見えてるのか試してみました。

Photo

自分のルアーを撮影してやった方が良いのですが、とりあえず簡単にカプリスキッドのカタログを変換してやって見ます

Photo_2


うーむ なるほど。さらにこれに海の色の「薄い青」とか「薄い緑」のフィルター掛けるとバッチリなんでしょうね。
だから「なんだ」ということは無いのですが。.....

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Comments

結局のところ、ホログラム的に光っていれば万能なんですかね!?

でもラメ入り喰わない魚も居るしな〜

管釣のトラウトなんかは色んな色の取っ換え引っ換えが良かったり・・・

でもこれもただ単に取りかえている間が良かっただけの様な気もするし・・・

そもそも自分の腕が結論出せるほど無かったり・・・

難しいな〜魚目線って。

Posted by: K | October 07, 2008 at 10:31 AM

Kさん>
どうなんでしょうね。catfish師匠は光ってればなんでも良いみたいに言ってましたが、それも見切られないアクション出来るが故なんだろうかと。

とっかえひっかえで良かったのか、たまたまそのタイミングだったのか、厳密に比較できないですが、いろんな話を聞くとやはりローテーションが良いというのはあるみたいですね。

Posted by: J-Yamada | October 07, 2008 at 05:38 PM

ルアーの色って奥が深いですよね。
自分の場合はとにかく信じた色を使い倒します。
カヤックでも直結してるのでカラーローテーションするのがメンドいのが主な理由ですが(笑)
ワーム使うようなゆっくり見せる釣りだとかなり気にしますが脊髄反射を誘うような釣りではあんまり気にしていません。
アピールしすぎない色を派手に動かして釣るのが好きです。

Posted by: catfish | October 08, 2008 at 12:07 AM

catfishさん>
「信じた色」っていうのは同感です。前はイワシカラーが多かったのですが、鯛ラバの影響か、いつの間にかアカキンに染まりつつあります。
「アピールしすぎない色を派手に」なるほど ふむふむ。

トビペンは青と茶色を買ったのですが、茶色は自分も見えないので、派手な青の方がついつい多くなります

Posted by: J-Yamada | October 08, 2008 at 12:13 PM

同じようにエギの写真かジグで昔ブログに載せたような気が・・・(笑)。

ディープジギング好きなのでつたない経験から言わせていただくと・・・一応200mまでは光が届くと言われていますが、250mでも300mでも真っ黒で光らないジグでもヒットします。

生き物(ベイト)の生体波動や、臭い(これも波動)、視覚(これも色の波動)で捕食するのでしょうが、光が足りなければその分生体波動に重きを置いているような気はします。

反対に潮が澄んでいて水深が浅く太陽光がある時には視覚にもかなり重きを置いて襲ってくるような気が・・・

朝夕の太陽光がオレンジならば、オレンジ系のジグを、晴天で澄んだ潮ならばグリーンやブルー系のジグを・・曇りの時にはダーク系のジグを好んで使っています。

ベイトの背中の色は、その時の空の色ですのでそれを意識しています。

それぞれを踏まえると、シルバー系は万能かと・・・遊魚船でもカヤックでも迷う時にはシルバー系でやっています。

波打ち際でその日に釣れた魚のワタを出していると、凄い勢いでコトヒキなんかがきますし、時間が経過するとクラゲなんかも来ます。これなんかは臭いの波動(振動数)をキャッチしているのでしょうね。

Posted by: Shu | October 08, 2008 at 10:07 PM

shuさん>
記事ありました。2007年9月4日の
http://blog.livedoor.jp/faithischoice/archives/cat_10004378.html
shuさんの内容の濃さに比べて薄っぺらくて恥ずかしいです。
これまた勉強になりますね。

Posted by: J-Yamada | October 09, 2008 at 02:06 AM

魚によって色を識別する能力は違うようです。
バスはかなりの色を見分けるのに対して回遊魚などはほとんどわからないと言われてます。
これは網膜の細胞を調べるとわかるとか。

赤いものが赤く見えるのは赤い波長の光を反射しているからです。
トンネルの中の黄色いナトリウム灯の下では赤い色は赤くは見えません。
空気中ではかなり遠くまで届く光も水中ではそうは行きません。
昔読んだ文献の受け売りなので記憶が定かではないのですが、屈折率やらなにやらで水中では空気中よりもはるかに届かないとか。
これはその波長によって届く水深が決まっていて赤い波長が一番浅く30メートルくらい、
青い波長が一番深くて70メートルだとか。
と言うことは赤いジグは30メートルよりも深い水深では赤くは見えないって事です。
青い波長が70メートルまでって事はそれより深い水深には光は届かない事になります。
実際に水深100メートルでは真っ暗だと聞いたこともあります。
しかしこれも人間の目で見たものによるもの。
魚の目にはどう見えるのか…
ディープレンジでもカンパチは確実にロングジグの頭をくわえて来ます。
波動だけであんなに確実に食ってこれるものか、意外と良く見えてるんじゃないかとも思います。
赤外線ビームとか出して(笑)

ほとんど一人で釣りをするカヤックフィッシングでは何色のルアーが一番良かったかなどを試すことは出来ないですよね。
だけど遊漁船で同じようなタックルで同じようなしゃくりで同じようなタイプのジグを使ってみると時としてある色にヒットが集中することがあります。
とても稀なケースだと思いますが、普段は色なんて関係ないって強く信じている自分もそんな時は色を合わせます。
ここから先は今度会った時にでも。

Posted by: ごとう | October 09, 2008 at 09:44 AM

ごとうさん>
いつもの熱血な御意見ありがとうございます。

青よりも赤の方が波長が長いので劣化が少なく遠くへ届くんじゃないかな?って思うんですが、水中では違うのかなぁ?もう少し調べてみます。

蛇とか赤外線が見える動物というのは居ますから、ひょっとして魚にもそういうのが居ても不思議ではないですね。

動体視力はワタシの予想よりもはるかに凄いって思ってます。また暇な時に計算してみます。

Posted by: J-Yamada | October 09, 2008 at 11:24 AM

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