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August 07, 2008

時間配分と状況判断

道楽仕掛け(サビキ)出しながら、インチクやったり、キャスティングしたり、どうも欲張りというかあれもこれもやりたくて落ち着かない。

小さい魚の反応も楽しいし、それが大物に化けるのも楽しい。かといって小さいのを掛けてから待ってる時間が無駄に思えてついついインチク落としてみるという具合。

先日は出しっぱなしにしてたサビキとは別の竿にペンペンが掛かり、ラインが絡みそうになって一人お祭りしそうになり慌てたこともあった。

shuさんの「大きな命と戦う術」を読んで、最初の2時間前後は横方向に大物狙い、その後はバーチカルな釣りとある。
対象魚が全然違うので、かなり次元も違う話ですが、参考にしてみたいと思う。

というか、最初はお昼の釣れない時間にサビキのつもりだったんだけど、ついつい楽しくて、あたりがないと魚探の反応を頼りに小魚釣りという感じ

次回は適当に時間決めて何をするか1つに絞り、あとは状況(ナブラ)次第でキャスティングかな。

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Comments

海は潮次第なので昼でも釣れます。
遊漁船に乗って朝から昼まで誰にもな〜んも釣れない時は沖上がりの寸前に食いが立つことが良くあります。
みんなだらけきってる所なのでそこで気合い入れてしゃくってる人にヒットする事が多いですよ。

Posted by: ごとう | August 07, 2008 at 08:18 AM

魚種とか場所にも依ると思いますが、朝から晩まで集中するのが難しいので、お昼は休憩かなと思ってます。
何か一つに絞り込むとなるとある程度時間配分決めた方が良いかなということです。

Posted by: J-Yamada | August 07, 2008 at 11:17 AM

お昼は休憩って思っていて、でも昼までに何も釣れなくてそのまま休憩なしで昼飯も食わずにずっと釣りをしていた…
なんて経験は10や20じゃありません(笑)
でもカヤックは他人に惑わされることなく自由気ままに出来るのがいいですね。

Posted by: ごとう | August 07, 2008 at 12:01 PM

あれもこれもやりたくなりますね!今何するのがベストマッチなのかいつも頭を捻ります。

Posted by: はじけよう | August 07, 2008 at 12:22 PM

自分が一番元気で集中できる時にメインのターゲットを狙ってます。集中力が切れてきたら、お土産狙いに変えて、お土産を確保に飽きてきたら、またメインターゲットに戻る感じでやってますよ。
といっても、まだ3回しかカヤックフィッシングしてないですが・・・(笑)

Posted by: Nobu | August 07, 2008 at 12:42 PM

サビキを出していても反応がないとき、横でジグをしゃくりはじめたらいいアジが来た!、なんて経験を何度かしています。これってジグの集魚(アピール)効果?なんて勝手に思ってますが・・。

Posted by: こーだ | August 07, 2008 at 01:24 PM

ごとうさん>
「そのまま休憩なしで昼飯も食わず」ありがちです(笑)
そういえば夕マズメ終えた頃にヘロヘロで仮眠して起きたらしっかり寝ちゃってて、その日のうちに帰れないこともありました。嫁さん呆れてました。
カヤックはポイントの移動なども自由でいいですよね。

はじけようさん>
はじけようさんでも頭を捻りますか。何が一番良いのか、....永遠のテーマなのかも

Nobuさん>
ワタシも「集中力が切れてきたら」と思ってたんですが、最近どうも魚探の反応が賑やかで集中力が長続きしないんですよ。ベイトの群れがバーっと通過するとついついサビキにチェンジしちゃったりします。
イワシの群れに大きい魚が付いてることも多いようなので、我慢も大事なのかと最近思ってます。

こーださん>
サビキの集魚効果ありそうですよね。サビキの場合は魚探に反応が無いときでも仕掛け下ろすと魚探の反応がだんだん強くなって釣れることもあります。
アジってジグも食うんですか。

Posted by: J-Yamada | August 07, 2008 at 01:53 PM

ども、進行に乗り遅れた感じですね、ご機嫌如何ですか?みんぱぱです。

自由度の高いカヤックだからこそ、本人が何をするか何を狙うのかは的確にすべきだと思うんです。

しかし、咄嗟の機転で違う事を出来るかって事も重要だと思います。

だから自分の場合はまず本命ありきだと思っています。

Posted by: みんぱぱ | August 07, 2008 at 05:52 PM

J-Yamadaさん、ジギングにアジ、何度か見たり釣ったりしています。水深浅い場所での小型のジグなら、けっこう可能性ある分野だと思いますよ!

Posted by: こーだ | August 07, 2008 at 06:09 PM

みんぱぱさん>
「自由度が高いカヤックだからこそ」そうですね。遊漁船のように仕掛けとか錘とか決まりが無いし、ポイントも自分で選定ですからね。だからこそ。

こーださん>
アジのサイズがバラバラの時、豆アジを避けるためにはサビキのサイズアップと思ってましたが、小型のジグで釣れるなら使えるかもしれませんね。

Posted by: J-Yamada | August 07, 2008 at 06:59 PM

自分が今までに見たことのあるでかいアジは約50センチでした。
友人のO君が釣ったもので80グラムのジグで釣れましたよ。
あのアジはでかかったなぁ。釣った本人が「これ何?」って見せにきましたから。

Posted by: ごとう | August 07, 2008 at 09:01 PM

朝イチから釣り始め、昼までに一度地合が有るものの暑さがピークへ向かい始める頃には中だるみって感じが多いです。釣り方を変えたりしますが、そう上手く行かず、岸までは往復2時間ぐらいの場所が多いので沖でダラダラ。もう一度食いが立てばいいですが、渋いまま終わってしまうと何か寂しい感じです。次回やりたいと思っているトップでのキャスティングは目で見える分、反応無ければ飽きるの早いでしょうね。

Posted by: ストクラ | August 07, 2008 at 10:39 PM

ごとうさん>
50センチのアジですか。
アジって小さい魚だとばっかり思ってましたが、大きいのがいるのを知ったのは最近のことです。
魚屋で40cmぐらいの関アジ売ってましたが、50cmって自分が小さくなった気持ち?

ストクラさん>
岸まで往復2時間ですか。岸に上がるのも大きな決意が必要ですね。
ワタシの場合、キャスティングはあまりうまくないのでうまくいったり行かなかったり、キャスティング自体に夢中になったのと、トップは初めてだったので前回はあっという間に時間が過ぎた感じです。お昼上がりでしたが

Posted by: J-Yamada | August 07, 2008 at 10:55 PM

カジキ狙いの頃も現在のディープゾーン釣行も同じなのですが、大体最初の90分前後を全力で意識がやばくなるほどバテバテになります。ディープをヘビィなジグで高速ジャークもきついですが、カヤックジギングでは水深が浅くても惰性系(スライド)のジグの操作は同じ以上に辛いです。弾性の高いロットやハイギヤのリールも必要です。

ノットやラインが傷む前に大物はヒットさせたいですし、心身に余裕があるうちが良いのでどうしても最初に全力という感じになっています。

激しくスライドさせるロット操作はとても辛いですが、ポイント(海中の潮目)近辺での滞在時間が長い事や、ジグのシルエットの大きさも捨てがたいです。

現在のディープゾーン釣行でも時々スライドさせているのですが、スライドさせるロットワークのきつさに水圧も加わり30分で限界です(笑)。

釣りたい対象魚が横方向のジグの動きに反応が良いのか、縦方向なのか、どちらでも遜色が無いのか・・・で決めるのが良いかと・・・カジキは圧倒的に横方向、ディープカンパチはどちらもOKですが、縦方向の動きを追うのが非常に上手な魚なので縦方向が多いです。

ベイトで考えると・・・例えば太刀魚が食われている時にはシルバーのロングジグ(スライド系)をわざとスライドさせずにハイピッチショートジャークさせると、太刀魚っぽく踊りながら上がってきたりしますので有効かと。。。


心身が疲れ、ラインやノットも傷んでから大物がヒットするとやっぱりブレイクばかりで凹みます。

あ~ すいません、長くなってしまいました。

Posted by: Shu | August 08, 2008 at 10:56 AM

shuさん>
長文コメントありがとうございます。
「惰性系(スライド)のジグの操作」っていうあたりがいまひとつ良く分からないのですが、体力的に余裕があるうちに大物狙いというのは理解しました。
こちらでジグの操作だけで体力が限界というのは無いんですが、ナブラ追っかけなどが予定されてるようなので、先にやっつける感じになるでしょうね

Posted by: J-Yamada | August 08, 2008 at 12:53 PM

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