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June 15, 2008

マダイを求めて その6(詳細)

今週末も行ってきました。西伊豆

ガソリン代も高くなったし、そろそろ家から近い場所も良い感じだと思うので、ここらできっちり水揚げしたいんですよね。

あたりは前回ちゃんと数えてなかったけど、少なめに見て10、乗ったのが1、釣れたのが0
小型オオモンハタを仲間外れにすると可愛そうなので、11-2-1ってことにしておきます。

この辺を竿を変えたことによってどう変化するかが楽しみです。
ただし、仮に良かったとしても、悪くなったとしても、竿を含めて、リール、ラインの太さなど、タックルは前回と全部違うし、鯛ラバもちょっと改造しました。
これらの何が良くて何が悪かったのか比較できないですが、良くなる方向へ考えられることは全部やったつもりなので、すべての数字が好転することを祈ります。

仮に真っ先に釣れちゃってもあたりが10になるまで頑張ります。あたりが10無かったら、それはそれとして対策がかなり困難なんですけど、日が悪かったと思うしかないですね。

若干悩んでるのは乗ったあとどうするか。セオリーとしては走ったら一度あわせると聞きますが、竿の性質から言って、あわせる必要がないか、あわせても意味がないか、ひょっとしたらあわせない方が良いのではないかと思ってたりします。
これについてはいろいろご意見あるかと思いますが、いろいろやってみたいです。
そのためにもある程度の回数は乗ってきて欲しいです。

朝一から、場合によってはいつもはやらない夕マズメまで、途中休憩を入れてやります。

と、.......いろいろ頭デッカチの状態で始めたのですが、(ここまでは行く前に書いてました)

思ってた通りにはならないものです。

まず、前回大物と思われる魚をバラシた第一ポイント。ちょっとうねりがあるのが原因なのか、あたりがぜんぜんありません。新しい竿もちょっと心配です。前回、柔らかい方の竿には不思議とあたりがありませんでした。ニューロッドはさらに「へなへな」なので。

しばらくして気がつきました。「旗が無い」
P6140051
どこかへ落としてきたようです。
探しながら一度、スタートまで戻ったら、スタートの浜に落としてました。改造したばかりなので、安心しました。
強風でも抜けないように改造必要ですね。


せっかくなので、逆方向の第2ポイントへ行ってみます。実績があるポイントです。以前、鯛のあたりもありました。
ちょっとうねりがあり、やりづらいですが、早速オオモンハタ27cm
P6140053

どんどんうねりが強くなってきますが、オオモンハタサイズアップ目指してたら、すぐに

初カサゴ
P6140055
これもハタと同じ27cmでした。でも迫力が違います。顔デカ

不思議なことにカサゴ釣ったことなかったんですよ。初です。
カサゴってあまり引かないんですね。最初に暴れたあとは大人しかったので、てっきりばらしたかと思いました。

うねりがあるので鯛は期待できませんが、ハタ釣れるならと、もうちょっとやってみます。
うねりはどんどん大きくなってきて、体感で前回よりも大きいうねりです。だんだん気持ち悪くなってきました。
今日は寝不足だったので、眠くなるのが嫌で酔い止め飲んでません。

正直、船酔いなめてました。めまい、あくび、はきけぐらいなら我慢できるものだと思ってましたが、強烈な眠気と、動悸、ひじから先とひざから先がしびれて体の自由が利かない感覚です。酸欠なんでしょうね。
潮の流れも逆で容易に波裏になる場所へ戻れそうにも無いので、深呼吸しながら一生懸命漕いで防波堤の裏へ避難し休憩。軽く恐怖を感じました。「寝たら死んじゃう」みたいな。

そろそろ潮が止まる時間なのと、うねりがだいぶ小さくなったので、いけるかと思いましたが、ぜんぜんあたりがありません。最初のポイントへ戻りながらやりますが、あたりがぜんぜん無しです。

最初のポイントはカヤックがたくさん浮いてましたが、あまり良くない様子。こちらはうねりも無くなり鯛カブラの条件としては良さそうなんだけど。

あたりもないと強烈に眠いし、潮どまりの時間なので、夕方に期待してちょっと1時間ぐらい昼寝。

その後は先週 良型(と思われるの)をばらした場所であたりを1つ追加して終了。結局鯛のあたりは前あたり1つだけでした。
この場所、変な虫多すぎです。いっぱい刺されました。腕とか足とか露出が多かったのも失敗ですね。次回は暑くても長袖&ロングパンツにしようかと

鯛が釣れない時期に入ってしまったのか、それとも、潮などの条件が悪かったのか、竿が悪かったのか、来週何しようか途方にくれてます。ベイトはいっぱい入ってるので、海の条件はけっして悪くないはずなんだけど。

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Comments

やっぱカヤックいっぱい居るんですね!有名ですもんね。ウネリがあると鯛カブラは辛そう。昨日少しやりましたがこれは確実に定速巻き出来てないと思いやめました(汗)
僕は車で10分で酔う体質ですが慣れたのかほぼ酔わなくなりました(笑)

Posted by: はじけよう | June 16, 2008 at 05:30 AM

美味しいカサゴ良いですね〜♪

一日しっかり攻めれてるし、マダイ釣れるのはあとは巡り合わせだけなんではないでしょうか!?
その集中力、見習わなくては・・・

Posted by: team K・EのK | June 16, 2008 at 07:47 AM

はじけようさん>
いっぱいと言っても二桁はいません。6,7艇かな?
でも、誰も居ないところで一人でやってるよりもなんだか安心しますね。鯛カブラには厳しい条件なのは分かってたのですが、カブラ竿に何とか入魂したくて意地でやってたのも失敗だったかも。先週はうねりがあっても酔わなかったので、もう慣れたのかと思ってましたが、過信でした。

team K・EのK さん>
カサゴは太めだったのではじめて刺身で頂きました。刺身も良いですね。皮がすぐ臭くなるので、上陸後すぐにうろこと内臓を下処理したのも良かったようです。
血のニオイを嗅ぎつけて波打ち際にウツボが来たのにはビビりました。
巡り合わせってなかなか来ないようですね。

Posted by: J-Yamada | June 16, 2008 at 11:13 AM

外房でヒラマサを釣らせている船宿では何度通ってもなかなかヒラマサを釣ることが出来ない人がやっと釣果に恵まれると「やっと片目開いただおぉ」って言われます。
盲目の状態から片目が開くって事はまるで景色が変わるわけですよ。
今まで何やってもダメだったのが、たった1匹釣ることによってかなり見えてくる。
と同時にその1匹が難しいんですよね。
まぁ、運さえ良ければ初ジギングで初ヒラマサ釣る人も居ますが。

Posted by: ごとう | June 16, 2008 at 02:42 PM

まさに今、その盲目の状態です。真っ暗な長いトンネルの出口が見えたかと思ってたら、気のせいだったという感じ。このトンネルはいつまで続くのかと。
最初の1匹が釣れると、いろんなことが見えてくると思うのですよ。釣る人は簡単に釣っちゃう人もいるのに不思議です。大器晩成だと思ってしつこくやってます。

Posted by: J-Yamada | June 16, 2008 at 03:33 PM

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