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May 25, 2008

ナブラ

先日の釣行ではじめて「ナブラ」というものに遭遇しました。凄いですね。興奮しちゃいました。

2匹釣ったあとしばらくして、後ろの方でカモメの鳴き声で振り返ったら、凄いことになってました。

慌てて近くまで行って撮ったので、「ナブラです。」って言わないと、ただの風景写真みたいです。

はじけようさんが先日のブログで「海が盛り上がってる」って言ってましたが、ホントそんな感じでした。

P5240042

見る人が見たら、どこで釣ってたかバレバレですね。(笑)

ナブラの正体はイナダでした。ナブラに近づくとカヤックの下にもいっぱい居ました。もちろん魚探の画面はお祭り騒ぎ。
ベイトはなんだか分かりませんでした。シラスみたいな小さな魚はちらっといましたが、そんなもんでまんぞくするんでしょうか???カモメも何かくわえてる様子なし。

カヤックはプレッシャー与えないのかナブラの上に行っても逃げないですが、一通り持ってたジグ投げたり、落としたり、カブラ落としたりしましたが、ほとんど無反応でした。ジャークとか、ただ引きとか考えられるだけのことをしましたが、駄目です。
なんででしょうね。不思議です。あんなにいっぱいいるのに。

唯一、タコベイトつけたジグのタコベイトがずれてたので、先っぽカジられたかもしれませんが、あたりには気がつきませんでした。

誰か対応方法知ってる人いたら教えてください。食べる分を1匹でいいから釣りたかったな。

10時ぐらいにカモメも少なくなり、どうせ釣れないからとあきらめたので、1時間もナブラ追っかけまわしてたことになります。カヤック激漕ぎダッシュ→ナブラ打ちを繰り返してたので、クタクタで、その後集中力が無くなり、「あたり」が遠のいたのはこいつらのせいです。ミノーも1個ぐらい持って行かないと駄目ですね。

今更ながら、どうせ釣れないならカメラもハウジングつきだし、水中写真もいっぱい撮っとけば良かったかと。
良い写真撮れてたような気がします。残念。

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Comments

ナブラ出会いましたね!僕の時もまったく食いませんでした。2匹は何が釣れたのか非常に気になります!

Posted by: はじけよう | May 25, 2008 at 07:05 PM

鳥山って高確率な現象で興奮しますよね。
喰われて居るベイトのシルエットに似せるって常套手段なんですけど、それでも喰わない事は多々有りますね。
喰った!って思ったら鳥だったり。
敢えて鳥避けにもなる14cm以上のペンシルかポッパーで挑む手も有りかと思います。
同じサイズならリアルなベイトを喰ってしまうと思うので敢えて一回の補食で高いカロリーを得られるビックベイトでアピールが良いと思うんです。
とか言いながら70〜140ミリ位の鳥山対策している、みんぱぱです。
でもミノーは鳥に喰われる可能性が高いので余り持って行きません。
低弾道で飛距離稼げるって言うのも鳥山対策のキーワードだったりします

Posted by: みんぱぱ | May 25, 2008 at 09:23 PM

はじけようさん>
(ジグで)釣れないナブラってあるようです。

http://www.japan-fishing.com/japanese/howto/inada4/
2匹釣れたのはまた後ほど。

みんぱぱさん>
ベイトはやはりシラスだったようです。
だとするとミノーでも駄目でしょうね。
上記によるとシラスモードになるとメタルジグを追わなくなるそうで、状況と一致します。シラスの方が美味いんでしょうか?
鳥が食うって話を聞いたことがあるのですが、結果どうなっちゃうのか、ちょっと怖いです。
みんぱぱさんが言うとおり、喰われてるベイトにに似せるってのが正しいと思います。となるとメバル釣る様なワームとかかな?
メバルミニミノーとジグヘッド&ワームがあるので、機会があったら使ってみます。(イナダだと針伸ばされておしまいのような気もしますが)

Posted by: J-Yamada | May 25, 2008 at 11:48 PM

次ページに「私の対策」も書いてました。

http://www.japan-fishing.com/japanese/howto/inada4/2.html

ふむふむ。

Posted by: J-Yamada | May 25, 2008 at 11:51 PM

喰うナブラと喰わないナブラ…なかなか難しい所です。
前回、自分とみんぱぱさんが遭遇したナブラはベイトがカタクチの15センチくらいのナブラでした。
でもジグ、ポッパー、ペンシルで全くヒットせず。春先〜初夏のナブラはなかなか喰わない事が多いです。
あとシラス食ってると魚種にかかわらず食いはすこぶる悪いですね。10〜100キロクラスのクロマグロもシラスの時はお手上げです。
シラス食ってるときはベイトを追いかけ回さないで口を開けたまま泳ぎながら食べるようでルアーにはヒットしにくくなります。
シラスと同じサイズのジグにしても食いません。なんとか食わせる方法を考えましたが遊漁船ではなかなかチャンスに恵まれなくて、でもカヤックなら使える技ですよ。
シラスの時は鳥が少ないのと、ナブラの移動が遅いので見分けがしやすいです。

Posted by: ごとう | May 26, 2008 at 05:00 AM

口あけたまま泳ぎ回る説が正しければ、ルアーではお手上げに近いですね。
チャンスがあったら、いろいろ試したいことも出てきたのでやってみたいと思います。たとえば、イナダサビキのフカセ釣り風・トローリング風みたいな(笑)

Posted by: J-Yamada | May 26, 2008 at 10:38 AM

以前ジグに全く反応ないナブラに弓角を投げたら喰った事があります。けど、これだと天秤が必要になってくるのでカヤックでは使いづらいかなぁ。
弓角の引き釣りなら可能だと思います。

Posted by: Nobu | May 26, 2008 at 12:41 PM

シラス対策では弓ヅノが有効ですがラビッド付けて投げなければなりません。
カヤックで引っ張ると、それは引き縄釣りになり厳密には漁業法違反です。

Posted by: ごとう | May 26, 2008 at 01:17 PM

漁業規則の改正により遊漁者のトローリングはいろいろな条件下で可能になったようです。
間違った情報で大変失礼しましたm(_ _)m

Posted by: ごとう | May 26, 2008 at 01:33 PM

Nobuさん>
上のHPにも弓ヅノのこと書いてました。興味ありです。
トラウト狙いで買った白いスプーンがあるので、改造してみたいと思います。

ごとうさん>
ラピッドは前はNGだったんでしょうか。でもOKになったとのことで安心です。ポイントへの移動中に暇ならやってみようかと思ってましたので。

Posted by: J-Yamada | May 26, 2008 at 03:16 PM

船から仕掛けを流して釣りをするトローリングが実は漁業法違反なんです。
カジキ釣ってる人達が認めて貰えるように嘆願書出してるのは知ってました。
それが一部認められたようですが、サラッと規則を見た限りではカヤックで引っ張るのはやっぱりダメかも。

Posted by: ごとう | May 26, 2008 at 05:24 PM

私も調べてみました。少なくとも静岡県はダメみたいですね。先日、トローリングしてる船がいましたが、見間違い???
まぁ、方法は他にもいくらでもあると思います。

Posted by: J-Yamada | May 26, 2008 at 05:59 PM

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