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February 20, 2008

アンカリング

クリートの正しい使い方を調べてたら、(今までは自己流の止め方でしたが、それはそれでも良いみたい)アンカーの使い方にたどり着きましたのでご紹介です

アンカリング

Anchoring5
Anchoring15

今までアンカーが根がかりしたら切るしかないと思っていましたが、根がかり対策ってあるんですね。常識なのかなぁ~ 知らなかった。
早速、材料(ワイヤー、銅線)を買って帰ろうと思います。

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Comments

このページ私もよく見てました(^_^)
これならかなり回収率上がりそうですよね。
銅線の代わりにタイラップでもいけるそうです。

Posted by: team K・EのK | February 20, 2008 at 01:44 PM

タイラップの方が銅線よりもしっかり縛れて、切るのも簡単そうですよね。どっち買って帰ろうかなぁ~

Posted by: J-Yamada | February 20, 2008 at 02:52 PM

自分もこれ見た事あるんですが、動力船が対象ですよね。
我々カヤックはタイラップ、インシュロック、銅線では切れない事が有ると思います。
自分の場合、20lb位のナイロンラインでセットしました。
ただ実戦投入はしていないのでライン強度の調整はしなければならないと思っています。

Posted by: みんぱぱ | February 20, 2008 at 03:30 PM

いずれにしても事前にテストしないと怖いですよね。
銅線もピンキリなので、太さ選べば大丈夫とは思いますが、確かにナイロンラインなどは根がかりで無理やり切った経験もあるのでいいかもしれませんね。20lbならあるし。
根がかりで切れて欲しかったり、通常使用で簡単に切れて欲しくなかったり、強度の選択難しいですね。

Posted by: J-Yamada | February 20, 2008 at 04:53 PM

通常使用では切れないのが絶対条件ですが根掛かりで切りたいと言う相反する事を要求してますから、トライ&エラーは有るんじゃないですかね。
自分も心して頑張ります。ただ、アンカー架けたい釣りとポイントも限られた条件内なので果たして流し釣りを越えるほど使用頻度が有るか考えているのも事実です。
有れば絶対に戦力になりますけど。

Posted by: みんぱぱ | February 20, 2008 at 11:36 PM

とりあえず、材料買ってみました。銅線は安かったので、0.9mm(4kg)と0.5mm(1kg)の2種類
ナイロンラインにも言えることだけど、通常は強度として規定される強さはTYPじゃなくてMAXだと思うから、4kgといっても簡単には切れそうも無い太さです。最初は1kgでやってみようかなと思ってます。

いずれにしてもトライ&エラーですね。
みんぱぱさんが言うとおり、使用頻度は限られると思うのですが、「ここ」と思うポイントにピタっと止められたら、状況次第では良いと思うんだけど、妄想かなぁ。

Posted by: J-Yamada | February 21, 2008 at 10:19 AM

初めまして
ゴリさんとこから飛んできました

アンカーは去年の春のエギングで使いましたが、件の接続部は荷造り用のビニール紐を縦に割いて細くして使ってました
そのままの太さだと強すぎて切るのに難儀しましたよ
カヤックだとロープを引く手に力が入らないので、カヤックの浮力とうねりの上下動で切るような感じになりますね

Posted by: ほげた | February 22, 2008 at 09:42 AM

ほげたさん、はじめまして。コメントありがとうございます
ブログは拝見させていただいてます。
早速リンクさせていただきますね。

Posted by: J-Yamada | February 25, 2008 at 12:34 AM

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