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February 2008

February 29, 2008

パドルリーシュ

うちにはなぜかパドルリーシュが3本もあります。

 1本はカヤックフィッシング始めたての頃、1号機(スラ艇)だったので、積載物を落とす可能性が高く、パドルではなくてロッドリーシュとしてやや高いのを1本買いました。やっぱり紐が付いてると邪魔ですが、竿先にラインが絡んだ時は重宝しました。

 あと2本は海で散歩してて拾いました。え~っと、....返せといわれたらお返しいたします。

 はじけようさんのブログでパドルリーシュについて記述があったので、なんか書こうかと思ったのですが、....う~ん.....これといって書くことがありません。とりあえず3本の写真を撮ってみました。

Pict1946

左は自分で買ったものです。

 太めのバンジーコードがあれば作れそうですよね。プラス、カヤックにつける方は小さめのカラビナがあればもっと使いやすいかな。

 ちなみに川ではパドルリーシュは使いません。むしろ使わないほうが良いです。(というか、使ってはいけません)沈脱してカヤック、パドルを流してしまったときに時にパドルリーシュを付けてると急な流れのところに引っかかってしまうと余計にパドルとカヤックの回収が大変になるからです。そもそも付いてると漕ぐのに邪魔です。

 個人的にはフィッシングカヤックでも使ってません。やっぱり付いてると漕ぐ時は邪魔ですし、パドルから手を離すことがほとんど無いので要らないって思ってます。たまにカヤックの横についてるパドルホルダーに引っ掛けて置くこともありますが、どういう訳か手に持ってるか、太ももの上にすぐに使える様に置かないと不安なんです。

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February 28, 2008

3連ロッドホルダー

サンスイ町田店で買い物してきました。

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週末の予定にあわせて、ちょっとルアーを追加。(ヒラメ用とメバル用)
あと、ロッドホルダーを前につけるために
買っちゃいました。ロッドホルダー自体は使ってないのを2個持ってるので、あとは差込むだけ。

ロッドとか、リールとか、軍曹にいろいろ聞いてきました。
年末いろいろ大きい買い物したから、こちらは大きい釣果があったら買うことにしました。
まだ何かって良いのか決められないって言うのもあるので、今の竿でもう少し頑張ります

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February 26, 2008

パドリング考 8回目

パドリング考 8回目は

流れを利用した横移動(フェリーグライド)です。

速い流れ(潮流)で漕ぐことはそれほど多くないと思いますし、それほど艇のスピードも速くないフィッシングカヤックで速い潮流を漕ぐのは危ないのでやめた方が良いのですが、次回の「波を利用した漕ぎ方」などでの理解を深めるためにも基礎知識としてフェリーグライドを覚えて欲しいと思います。

川では対岸へ渡るためにとてもよく使う基本的な技術です。
では海では?....河口を渡るときには使えますね。実はそれ以外でも、とても便利に使えます。

風や潮流や波がどのように艇に影響を与えるかを理解できて、フェリーグライドを理解していれば...ですが。
次回はその辺に触れますので、頭に留めておいてください。

○フェリーグライド

まず、正面から流れがあるものとします。(上から下への赤矢印)水の流れでも、風の流れでも、とにかく漕がないでいると下のほうへ艇が流されていく自然の働きです。
その流れに対して30度とか45度とか角度をつけたほうへ艇を直進させてみます。(青矢印)

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それぞれの矢印は「流れの速さ」と「艇の速さ」ってことにしておきましょう。
艇はどっちへ進むでしょうか?
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正解はそれぞれの力を合成した方(黒矢印)です。

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なんかどっかで習いましたよね。物理かな?
ちょっとイジワルして矢印をずらして置きましたが、重ねると分かりますよね。
思い出してもらえましたよね。

実際には風の流れなどは難しい「読み」の部分もありますし、自分が漕いでるスピードは目標が無いとわかりづらいです。漕ぎのスピードが遅くて流れが強いと、多少は横に進みますが下のように押し戻された感じになります。

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こうなると 行きたい方向とは違う方に押される感じなのでちょっとビビると思います。


では、実際に河口を横切ることを仮定します。(実際には流れは一様ではなく、もっと複雑ですが。)

フェリーグライドを理解出来てるか出来てないかでルートが違ってしまいます。
Aはゴールにスムーズに着けますが、Bは同じ漕ぎの速さなのにまっすぐゴールに向けて艇を進めたために流れに押されて沖に出てしまいます。

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Bの方が黒矢印が長い(つまり速い)ので得した感じもしますが、流れの陰になったところで戻ってこなくてはなりませんし、実際には流れに出たところで行きたい方とは全然違う下側にバウを向けられるのでかなり焦ります。

Aはちょっとしか進まないと思うでしょうが、流れに入るときの艇のスピードが十分にあれば、ほとんど漕がずに右スイープだけで流れがカヤックを対岸に運んでくれることもあります。(あくまで感覚の話ですが)

もうちょっと例を書いておきます。

湾から岸へ戻るときに急に風が強くなったとします。青矢印は先ほどと同じように艇のスピード、赤矢印は風で押し戻される速さとします。岸寄りはやや風が弱めですが、海上は強い陸からの風(オフショア)です。

こんなときは(遭難しないようにあきらめずに頑張って漕ぐこともとても大事ですが)、強引にまっすぐゴールに向かっても無駄っていうことを仮定します。風のほうが強いので沖に流されてしまいます。(という例ね)

多少、誇張した例ですが、こんなときに流れを利用して横移動「フェリーグライド」を理解してれば、沖に出される前に風がやや弱い岸寄りに移動し戻ることができます。

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ちょっと「ややこしい」ことをいろいろ書きましたが、外から流れなどの力が加わる場合、艇は真っ直ぐ漕いだ方ではなく、漕いでる向きと外からの力の向きを合成した方向へ進むことだけ理解しておいてください。
当たり前といえば、その通りなんですが。

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February 25, 2008

今週は

週末は信州方面にいたので良く分からなかったのですが、関東も春一番とか、強風だったらしいですね。
野沢温泉も吹雪で大会運営は大変な目に遭ってました。

今週末はどうなんでしょうね。土曜は出撃しようかと目論んでいます。
相変わらず咳が止まらないんですが。

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February 24, 2008

コーラ

コーラ
コーラ飲みたい
掘れば冷えたのが買えるらしい

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February 22, 2008

野沢と言えば

野沢と言えば
新屋の焼き鳥丼 大盛り

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珍しくスキー

今週末は珍しくスキーです。 といっても、滑る方はメインではなくて、大会運営のお手伝いです。

交通費&宿代は支給されるので、ちょっと滑れればラッキーぐらいな感じです。

10年前は情熱を注ぎ込んでた時期もあり、冬の週末といえばスキーでした。
SAJ1級もとれたし、公式の大会にも参戦してたのですが、
昔とは考えられないほど滑走量も減りましたね。

その情熱はいま、釣りに注がれています。

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February 21, 2008

フギング

メバルを釣るのがメバリングだと、フグを釣るのはフグイングあるいは フギングかなぁと

突然こんなこと言い出すのも変ですが、「ゴンズイング」とかいうHPがありました。
ゴンズイング

毒針を持っていて、通常は外道扱いされる この魚をあえて狙って釣るという
新感覚フィッシング

カワハギとかアイナメ狙ってると散々釣れてくるフグとキタマクラ
本命だと思えば楽しいのか???

でも欠点は、ゴンズイは食べられるけど、クサフグは、食べられない....
下関とか、食べる地域もあるらしいけど、少なくとも俺はそんな勇気は無い
クサフグの有効利用ってなんか無いですかね。

子供の頃、フナとか食べない魚釣ってたことを思えば、
フグも釣れれば ぼちぼち悪くない(良くも無いけど)

すいません つまんない話で
本命ってなんだろう 外道ってなんだろう
そんなこと考えてたら、こんな話になってしまいました。

今年の秋はシーバス終わったら、アイナメ&フグに行こうかな
もちろんフグもカウントに入れます。

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February 20, 2008

アンカリング

クリートの正しい使い方を調べてたら、(今までは自己流の止め方でしたが、それはそれでも良いみたい)アンカーの使い方にたどり着きましたのでご紹介です

アンカリング

Anchoring5
Anchoring15

今までアンカーが根がかりしたら切るしかないと思っていましたが、根がかり対策ってあるんですね。常識なのかなぁ~ 知らなかった。
早速、材料(ワイヤー、銅線)を買って帰ろうと思います。

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February 19, 2008

タックル

来週も釣りにいけないので物欲再燃中です。

とりあえず今もってるタックルを備忘録に書いておきます。

今持ってるロッドは

Bas600rf5

●キャストのしやすさを追求したテーパー設計
●より適応ルアーを広げたパワー設計
●スタイリッシュなオリジナルアルミパーツ
●SICガイドセッティング
●長さ(単位ft): 6.0
●Line : 12-20lb Lure weight : 10-28g
●価格(税込み)16,800円

リールはシマノ ナスキー

00016w
■クロスギア方式でしかなし得ないラインを整然と均一に巻き上げることで飛距離、キャスト&回転フィールを大きく向上したエアロラップ(クロスギア)システム
■高級感あるアルミニウムマシンカットハンドル採用
■ポジティブ&フリクションベール
■全ボールベアリングに錆に強いA-RBを採用
■糸ヨレを抑えるA-RB内蔵SR-パワーローラー
■SR-3Dローター
■Super SHIP
■オイルインジェクション
■回転ぶれを追放するSBL
■フローティングシャフト
■バイオフィットグリップ
■アルミ合金コールドフォージング(冷間鍛造)軽量スプール&ダブルアルマイト
■ウォータープルーフドラグ
■スーパーストッパーII
■下巻き目安ライン
■A-RB支持ドラグシステム(Sタイプのみ)
■付属品:専用袋・スプール調整ワッシャー


写真は2500Sですが、(メーカのHPから勝手に持ってきたので、...)持ってるのは2500です。
・品番 2500
・ギア比 5
・実用ドラグ力 39.2/4.0
・自重(g) 255
・ナイロン糸巻量(号/lb-m)2.0-175、2.5-150、3.0-115
・フロロ糸巻量(号/lb-m)2.0-140、2.5-125、3.0-100
・PE糸巻量(号-m) 0.8-370、1.0-300、1.2-200、1.5-160
・最大巻上長(cm/ハンドル1回転) 70.7
・ベアリング数 A-RB/ローラー 3/1
・本体価格(円) 9,500
・商品コード 02106 9

1.5号のPEを150m弱巻いてます。( SUNLINE CAST AWAY)

今はとにかくコストパフォーマンス重視で安くてそれなりなものに抑えてます。
落っことしたらダメージ大きいので....

不満は特に無いですが、もう1セットはなんか欲しい感じです。

PE細いのを使いたかったり、ちょっと重い鯛カブラ使ってみたかったり、下の落としこむエサ釣りが多いからリールも両軸が欲しかったり、なんだかまとまりがつかないですね。

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February 18, 2008

動物園

土曜日は動物園へ行ってみました。

Pict1672

最初のインドゾウは良い感じだったのですが、

Pict1673

全体的にイマイチな感じでした。

寒いのでどの動物も動かず、展示場が広いので遠くて迫力も無い

イマイチと思ったのは どうも俺だけじゃなかったようで、離れた第2駐車場へ移動するバスの中で5歳ぐらいの子供が「動物園面白くなかったね」って大きい声で話してました。それを聞いてゆみこも本音を。 うちの子はまだなんだか理解できてないと思うし。

値段も安いから落胆もそれほど大きくは無いけど、入場料600円×2人に対して、駐車場1000円って駐車料金高くないか???

やっぱり水族館にすれば良かったかな。

水族館の大水槽を 今なら1時間見てられそうな気がする。

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February 17, 2008

プチ艤装

今日は夕方ちょっと艤装しました。アンカー用にクリートを追加しました。

Pict1715

ホントは黒いのが良かったんだけど、ホームセンターに置いてなかったので、真鍮にしましたがなんか浮いた感じですね。

ついでにこれまでの艤装を写真 撮ってみました。

まずはメジャー これは貼っただけではなく、メジャー自体もカッティングシートで自作です。結果的には買ったほうが簡単で安いというのが結論ですが。(笑)

手前のミニカラビナのフック追加しました。カゴ取り付け用です。

Pict1712

分かりにくいですが、真ん中に小さいフックつけてます。これもカゴ取り付け用です。

Pict1714

こんな感じでカゴが納まり、ゴムひも引っ掛けるだけです。
仕掛けを入れる箱には「USED」とこれも自作のシールですが、「NEW」っていうのもあって、これは使ったものと使ってないものを分けるためです。これで洗い物の量が減ります。

Pict1716

最後は艇庫です。作ったときはスラ艇×1 プレイボート×1しかなかったので、大きすぎた感じでしたが、今ではちょうど良い大きさになりました。

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懸垂のために鉄棒を渡したのですが、今では便利な物干しです。

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February 16, 2008

パドリング考 7回目

パドリング考も7回目になりました。

 今回は横方向への移動です。

 他のカヤックに横付けしたい時など、横方向へ移動したい時に使います。
 そもそも直進性が強いカヤックではなかなか横に進みにくいですが、狭いポイントで前後の移動せずに真横に移動できる便利なテクニックなので覚えて欲しいです。
ドローストロークは理解しやすく比較的簡単ですが、スカーリングはちょっと難しいです。


○ドローストローク

 ドローストロークとは、横の水面をキャッチして手前に引き寄せる漕ぎ方です。注意しなければならないのは、引き寄せた後にパドルを入れたままにすると、漕ぎ終えた後でパドルの背面で水を受けて艇にぶつかりパドルを取られます(一瞬、ドキッとする状況に陥ります)ので、前または後ろにパドルを抜きます。

図の赤いパドルはブレードで水をつかんで漕ぐ部分、青い部分はスライドさせて力を使わない部分、点線は空中でパドルが移動する部分です。

Photo

 ただ真っ直ぐ横に引いてくるだけでなく、これをバウ側へ行うと横方向に移動しながらわずかにターンします(バウドローといいます)ので、斜めになった時など、艇の動きをコントロールし修正しながら横移動できます。 スターン側も同じです。(スターンドローとはあまり言わないようです。スイープとあまり変わらないからかな?)

2_2

じっくり、繰り返し、繰り返し行い、ちょっとづつ横移動します。


○スカーリング

 ドローストロークの動きをパドルを抜かずに行うことが出来るのがスカーリングです。パドルを抜いてあらためて遠くをキャッチする動作が無いので効率的です。
 理解できるといろんなことに応用できます。和船の櫓漕ぎなども理解できると思いますし、シンクロナイズドスイミングの手の動きなどはまさにスカーリングそのものです。(むしろ、言葉としてはカヤックよりもシンクロナイズドスイミングの「スカーリング」の方がメジャーです。)これが出来れば中級かな

 動作を理解しやすいようにやや大きめに書いていますが、実際に動くのは艇のほうなので、ドローストロークほどパドルの位置は変わりません。

Photo_2

 ドローストロークと同様に図の赤いパドルはブレードで水をつかんで漕ぐ部分、青い部分はスライドさせてほとんど力を使わない部分です。黒い点のあたりで軽くひねります。

 バウ側へドロー→90度ぐらいひねる→スライド →スターン側へドロー→90度ひねる(戻す)→スライド→バウ側へドロー...の繰り返しと理解すれば分かりやすいと思います。
 赤の部分は重さを感じながらゆっくり、青の部分は速く動かす感じです。

 「8の字漕ぎ」と言ったりもしますが、水をつかんで漕ぐ時間は長く、スライドさせるのは一瞬なので、ゆっくり漕ぐと8の字あるいは八の字に近くなりますが、速く・コンパクトに漕ぐとブレードの向きがクリクリ変わり、前後にチョコチョコ動くだけで、パドルの「位置」はほとんど動きません。

 キャッチした手はやや遠くを、反対の手が中心軸になるように顔の前に持ってくると漕ぎやすいと思います。
 理解できなければお風呂でイメージトレーニングすると良いです。

図解しても難しいかもしれませんね。どうですかね?

 だいたいの漕ぎ方について大事なことは今回で終わりです。足りないことがあればまた追加するかもしれませんので、コメントください。

 次回は流れを利用して横方向へ移動する方法(フェリーグライド)です。

 これも図解しないと説明しづらいので、たぶんすぐにはUPできない感じです。

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February 15, 2008

発病

今週は家族サービスって決めたんだけど、.....

釣りに行きたくて行きたくて たまらん

どうせ釣れないのは分かってるんだけど。

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バレンタインデー

 大事なゆみこの誕生日忘れてたぐらいですから、こんな日があるのも当然忘れてましたが、お昼に食堂で(食堂からのサービスで)プチチョコ貰って思い出しました。

 家に着いたらチョコありました。というか、チョコを使ったデザートというか、バナナとアイスクリームにチョコかけたものです。美味しいんだけど、写真撮ったけど人に見せられない....

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February 14, 2008

アンカーロープ

アンカー用にロープを買ってきました。

RIDEを買ったときにアンカーとロープが付いてきたのですが、長さが10mで海で使うにはいまひとつ足りなかったので、30mのを。

たぶんラダー用に付いてたんだと思うクリートはあるけど、ストリンガー掛けるのに使ったり、いろいろ便利なのでもう一つ付けることにしました。

これで「ここだ!」って思う場所を攻めれると思う。上げたり下げたり結構面倒な気もするけど、釣果には替えられませんよね。

で、困ったことが一つ ロープをどうやってまとめておくか。みなさんどうしてるんでしょうね。
とりあえずは発泡ウレタンに巻いて置きましたが、もうちょっとコンパクト&便利にしたいですね。

「アンカーロープ リール」で検索すると、自作のものだったり、船舶用の大きなものだったり、なかなか良いものがありません。電気用のコードリールとか、散水用のホースリールとか、コンパクトなものがあれば良いけど、微妙に大きいです。

「ロープ リール」とか、「糸巻き」とかで調べたけど、なかなか良い検索語が無いんですよ

たこ糸巻いたりするやつの大きいのって、あれってなんていう名前ですかね???

たまには頑張って自作でもしてみようかなぁ

Reel

せっかくロープ買ったけど、これで代用しちゃ駄目かなぁ~

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February 13, 2008

家族サービスかな

久しぶりに週末は家族サービスかなって思ってます。

確実に週末は寒いようなので、風邪も治らないし、ゆっくりしたいと思ってます。

月末はスキーの大会お手伝い予定なので、次の出撃は3月かなぁ~

といいつつ、動物園よりも水族館へ行きたい気分です。
山よりも海に行きたい気分です。

カヤックポイントの下見かな

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February 12, 2008

タングステン

タングステンを使ったおもりって以前から気になってました。
「タングステン使用」なんて謳ってるぐらいだから、さぞかし性能が良いって言いたいんだろう。

同じ10gなら一緒ジャン!!高い分損!! 

って一瞬思ったけど、でもよく考えたら、単純に重さじゃなくて浮力を考慮すると大きさも考えなきゃいけないから比重が大事だったね。ちょっと気になったので調べてみました。

タングステンの比重は19.3g/cm3 ちなみに鉛は11.36g/cm3だそうです。
金は19.32g/cm3 プルトニウムは19~19.7g/cm3

タングステンは金並みに重いんですね。

そういえば、金の延べ板がタングステンで偽造されたってニュースが前にありましたね。

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February 11, 2008

災い転じて

急遽、お許しが出たので、先週に続いてアイナメをやってこようかと例の場所へ
朝一日の出から、釣れたら早めに帰ることにして気合の5時起床

今回は急だったこともあり、餌はありあわせの塩さば&塩サンマと前にカワハギで余ったあさり剥き身で前回の雰囲気だったらなんとかなるでしょうってことで、....
まぁ、ワームもあるし。

時間が余ったらルアーでもと思って、メタルジグ1個とレンジバイブ2個ほど

まずは塩さばで開始 本日の1匹目

Pict1635

やっぱりフグでした。あたりの最初から分かってた感じでした。

前回は確か曇りだったと思うのですが、今回は快晴 朝日がまぶしいです。サングラス無しは失敗ですね。

今日は遊漁船がとっても多いようです。いつまでたっても終わらなくて、とっても釣りにくい。

あっという間に8時半です。 前回はフグ爆釣の開始時間でした。
前回はそれまでに決着ついてた感じでしたが、今回は遊漁船がまだまだ止みません
結局、遊漁船は9時ごろまでずーっと出艇が続いてました。ここの港にいったい何艇あるんでしょうね。

焦りが出てきました。

フグは相変わらず釣れるのですが、前回ほどではありません
鯖だと餌を端っこから かじられて丸い歯形がしっかり付きます。合わせにくいので、アサリに変えてみました。
前回釣った魚から貝も出てきたので、これでも釣れるかと

さっきよりあたりが多くなりました....フグの....
しばらく続けますが、釣れるのはフグばかりです。

ワーム(Gulp)に変えてみました。
こんなもんで魚釣れるのか半信半疑ですが、あたりは少ない感じですが、なんとか釣れました  フグが
Gulpが かじられてどんどん短くされてしまいます。

レンタルボートの人が近くに来ましたので軽く挨拶。向こうもフグしか釣れないのでここまで来たんだとか

程なく小型動力船のおじさんもきて、どこもぜんぜん駄目みたいな話しをしてました。

そういえば、昨日は雨&雪だったし、どうも水温が冷たい。
前回は水につけてた方が暖かかったけど、今日は手をつけていたくない感じ

結局、今日も敗北でした。
外房の「あたりすらなし」よりは楽しめましたが、お土産は無しです。
まぁ、クサフグが(もしも)引きが強くて楽しい魚で本命と呼ばれるなら、今日も爆釣だったんだけどね。
負けおしみでした。

あそこはアンカーあったほうがいいですね。今回はパラシュートアンカーも持っていかなかったので、10時ぐらいから風にも悩まされました。

お昼で終了 入れ違いでも1艇カヤック入ってました。シーバス狙いらしいです。釣れるのかなぁ~

ちなみにタイトルの続きは「災い転じて フグとなす」 ぜんぜん転じてないし。。。

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February 10, 2008

急遽

お許しが出ました。早く帰ってくるのが条件 となると、やっぱりあそこか。

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February 09, 2008

完敗です

今日は誘いがあったので、はるばる海を越えて外房へサーフィンorフィッシング

波があったらサーフィン、無かったらフィッシングです。

Pict1630

外房でサーフといえばヒラメ!!

金曜の帰りに買って帰りましたima&DUO NABARONE 120
これさえあれば、特殊事情ポイントの妄想も払拭できそうです

Nabarone_nb008


集合場所へ到着するとほどなくネオファンさん登場。
今回は師匠も来る予定でしたが、風邪でダウンらしい....一抹の不安

今回の首謀者 K Noさんが寝坊による若干の遅刻のため、先にネオファンさんとオカッぱり 初めてです。カヌーのウェアに着替えて、ひざまで水につかり、サーフに。

根が所々に入り、雰囲気はとってもい感じです。ただし、朝マズメの時間はとっくに終わってます。

Pict1631

ヒラメは活性の高いときはそこら中のベイトを追い掛け回して捕食するが、そうでないときは目の前を通らないと食べないらしいので、運よく目の前を通ってくれることを祈りますが、....そう簡単には行かないようです。

時々、キタ!って 思わせるような感触はあるのですが、海草が結構生えてて、だいたいは海草にぶつかったり急に浅くなるところにぶつかった感触らしい.....紛らわしい。
結局、全員そろった所で終了 当然ヒットなし


気分的には根の向こう側で釣りしたいところですが、この場所、RIDE135を下ろすにはやや困難
波もまぁまぁあるので、沖の出るのが大変そうです。


ということで、波もそこそこあるようだし、サーフでカヤック (波乗り)です。

で、乗り出すと、なかなか乗りにくい波に苦戦しました。岸で見てたときよりも時々大きいのが入りますが、なかなか白波が現れず、ブレイクすると一気に崩れます。トップからボトムへたたき落とされたり、ブレイクした波を頭からかぶってもみくちゃにされたりしました。
何回かはうまく乗れたけど、沖に戻るカレント見つからず、顔に何度も塩水かぶって沖に戻るのも結構苦労しました。

波待ちしてると根がある方に流されてくるので、底をのぞいてたら......軽く船酔いしました(笑)
やっぱり下を見ちゃ駄目なんですね。

で、休憩がてら みんなの写真撮ろうかとカメラ写したら.....曇ってる

Pict1633

防水ハウジングの中に水が少量入ってました。
そういえば最近、パッキンのメンテナンスしてなかったかも

速攻で車に戻ってカメラ取り出したりとかしてたら、みんな上がってきてしまって 1時間ちょっとで終了

若干遊び足りない俺を気遣ってくれたネオさんとオカッパリ第2回目 catfish師匠に連絡し実績がある場所を聞いて、今度は漁港を目指します。
途中の釣具屋でアオイソメ購入 ネオさんはジグ&ヘッド購入
目当ての漁港はカーナビでも見つけられず、車がとめられる適当な漁港

で、.....釣れません。あたりすらありません。
漁港内には時々アジが入ってきてるようで、ポツポツ釣れてる人もいましたが、
二人ともそれに対応できてなかったみたいです。
というか、俺は根魚っぽいなんかを狙ってテトラの隙間に餌入れてみましたが、まるで駄目な感じでした。

天気予報は外れてまだ雪は降ってませんでしたが、風がとにかく冷たくて、寒いです。
結局 時間切れ終了

こんなことなら、海釣り公園でキャッチ&リリースで遊ぶのも悪くなかったのかも(笑)

今日はとにかく完敗 不完全燃焼。
フグのあたりでさえも愛おしい今日この頃でした 

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February 08, 2008

イメージトレーニング

 多くても週に1日しか釣りにいけないので、普段はイメージトレーニング....というか、早い話が妄想です。(笑)

 最近もまだまだ釣りの夢を見ます。困ったもんです。

 なかなか納得できる結果が出ない特殊事情ポイントですが、いくつか試したいことが出てきました。

 一番はポイントについてですが、ついつい大物狙いのように深場(といっても30mぐらいですが)に行ってしまいますが、ちょっと10m以内の浅場を攻めようかなと思ってます。
 いくつかの理由がありますが、深いと「あたり」が分かりにくく、また、流されやすいのでポイントを攻めにくいことと、魚探に反応がでにくいとか、そんなことですね。

 前回の特殊事情ポイント釣行で鳥山になってたサーフの浅いところはヒラメのポイントとしては実はベストだったんじゃないかって思ってたりします。イワシの群れを追い込んでたのは、実はヒラメだったのでは?ってことですね。

完全な妄想です。(笑)

 まぁ、まだ分かんないですから、とりあえず、朝一はここを探ってみたいと思います。
 あとはどうやって探るかですね。

いつ行こうかなぁ~ 今週は外房だから、来週かな

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February 07, 2008

パドリング考 6回目

6回目は曲がるための漕ぎ方です。

 ラダーがあるから曲げるための漕ぎを知らなくて良いと言う人が時々いるようですが、これは大きな間違いです。しっかり艇を曲げる技術を会得してください。(それほど難しいことではありませんので)

 シーカヤックなどのラダーは艇を曲げるのにとっても便利ですが、本来、艇を急に曲げるためのものではありません。海峡など早い潮の流れをダイレクトに横切る時に、つまり、長い長いフェリーグライドをしなくてはならない時に片腕だけに掛かる負担を軽減するためにあります。(って聞いたことがあります)

 別に道具ですからどんな使い方をしても良いのですが、とても大きなデメリットがあります。それはラダーはワイヤーや紐で操作するため、トラブル(故障)が多いのです。出したラダーを曲げたまま動かなくなってしまい、収納もできなくなったらどうなるでしょうか。考えただけでもゾッとします。まぁ、シットオントップでしたら後ろに移動して収納することは出来るんでしょうけど、波が高くなったりして容易に船の上を移動できない時に限ってトラブルは起こるものです。

 ですからシーカヤックの世界でもラダーの有無は賛否両論なのです。フィッシングカヤックには無くても良いと思っています。あっても良いですし,否定まではしませんけど、ラダー無しで艇を曲げる技術だけは覚えて欲しいです。

○スイープストローク

 向きを変えるときに使います。ポイントは「艇の遠い方を」「前からしっかり後ろまで」漕ぐことです。
右方向へ艇を曲げるとしたら、右のワキをしめて、左手をしっかり伸ばし、「前からしっかり後ろまで」「艇から遠い方を」半円を描くように漕ぎます
目線は進む方向、つまり右方向です。

 メリットは推進力を(比較的)失わずに方向を変えることができます。
 デメリット?フィッシングカヤックは直進性が強いのでしっかり遠くを漕がないと曲がりにくいです。長い艇の場合は特に曲がりにくいかと思います。

フォワードストローク同様に艇にダイレクトに力を伝えるために「足で蹴ること」がとても重要です。足で蹴るか蹴らないかで艇の動きが違うことをフォワードストローク以上に実感できると思います。漕いでる側の足で蹴ります。

 漕いでるときや漕ぎ終えた後に艇がグラグラしないように気をつけます。グラグラするとせっかくの旋回動作が失われてしまいます。あくまで艇がスムーズに動くように心がけます。

 ちょっとおまけですが、フォワードストロークと組み合わせると、リズムをあまり崩さずにスピードを比較的落とさないで目的の方へ進めることが出来ます。
つまり、左だけ艇より遠くを漕ぎ、右は普通にフォワードを漕ぐ....を繰り返すと直進しながらゆっくり旋回し目的の方向へ向かう感じです。
 この場合は「遠い方を漕ぐ」基本は同じですが、「前から後ろまで漕ぐ」はある程度加減する感じですね。


○バックスイープ(またはスターンラダー)

 メリットは簡単に向きが大きく変えられます。
 どんなラダーでもラダーによって推進力は失われます。つまりデメリットは推進力が失われることです。
 ですから波が高い時には、推進力が失われバランスを崩す原因となるバックスイープで向きを変えるのは若干危険です。でも、波が高くない時は大きく向きを変えられるので便利です。

 漕ぎ方は特に難しいことはありません。スイープストロークを後ろから前に行うだけです。当然ですが、パドルの背面が水を受けることになります。
 直進してる時に後ろにパドルを入れて操作するとスターンラダーになりますし、停止あるいは、後退してる状態で後ろから前方向へ漕ぐとバックスイープと呼び方は違いますが、やってることはほぼ同じと考えて良いです。

 定位置でターンしたい時はスイープストローク→バックスイープを繰り返すことにより出来ます。つまり、右方向に旋回するときは左でスイープ、右でバックスイープという感じです。
 もちろんスイープストロークだけ、あるいはバックスイープだけでも定位置ターン出来ますが、スイープストローク→バックスイープとより効率的です。


 このほかにバウラダー(パドルを前方向に入れるラダー)やリーニング(カヤックを傾ける)などカヤックにはたくさんの技術もありますが、直進性が強く、速度もそれほど速くないフィッシングカヤックでは実用的ではないのでここでは割愛します。

 リーニングぐらいは試しても良いかもしれませんね。しっかり艇が直進した状態でどちらかのお尻にしっかり体重をかけて艇を少し傾けてあげると、どっちかにちょっとだけターンします。(どちらにターンするかは艇の種類によって違いますが、だいたいのフィッシングカヤックはバイクと逆の方かと思います。)艇自体の左右のバランスがしっかりしてるので、難しいし、無意味かもしれませんが....

 次回はスカーリング(予定)ですが、これは図を書かないと説明しづらいのと、書いてる暇がちょっと無さそうなのでしばらく先になるかと思います。

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February 05, 2008

続・スカノラック

スカノラック届きました。(実は先週)

思ったよりも軽いです。ちょっと不安なぐらい。
でも、Patagoniaだからこんなもんかな?たぶん性能は良いんでしょう。

かなり目立つ色です
胸ポケットが大きく、使い勝手は良さそうです。

今後はたぶんPFDはジャケットの内側でしょうね。

Photo

届いたことは届いたんですが、サイズがLだと大きすぎまして、.....

配送センターに交換依頼出しました。たぶん2/1日に着いたと思います。
Patagonia様 よろしくお願いいたします。

出来れば今週末、海に着て行きたい....

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February 04, 2008

風邪かな?

珍しく熱が出てだるいです。
慣れない早起きと、寒さにやられたようです。
週末までに治さないと...

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February 03, 2008

釣った魚をさばく

今日は釣った魚をさばきます。

Pict1578

あらためて見ると、大きい魚って不気味ですね。
上は一番大きかったのと、小さいのを比べてみましたが、同じ種類の魚に見えません。
下も25cmぐらいだから食べるにはちょうど良いと思ったんだけど。


ホントは昨日の夜からの続きです。
昨日の夜は風呂上がってから寝るまで、ウロコ取って頭を落とすところまでやりましたが、ウロコが細かくて取れにくくて大変です。
「ウロコ取り」を使って大まかにとって、細かいところは包丁の先でとります。
それでも結局、細かいところを今日もやり直しました。

皮を食べなければ適当でも良いんだけど、買ってきた本には「アイナメは皮を食え」なんて書いてあるから、今回は食ってみようと思って丁寧にとります。

いい加減くたびれてきました。
小さいのは全部リリースでも良かったかもしれませんね。
長さは半分でも体積はそれ以下で、手間は一緒って言うのを忘れてました。

でも、もって帰った以上は全部食べます。保存もしたいんだけど、ゆみこは食べるみたい。


Pict1581
水を流しながらなので中腰で腰が痛い


で、料理方法はというと、...量も多いので全部やります。刺身・焼き魚・煮魚・揚げ(から揚げ?)(笑)
1回に食べるわけじゃないけど。

焼き用、煮魚用、揚げ用の下ごしらえが終わったのでやっと刺身にかかれます。

じゃーん
Pict1584

本には湯引きの作り方を紹介してたので、ちょっとだけ湯引きにしてみましたが、.....
あまりお奨めしません。味見しましたが、結構硬いです。(笑)
コリコリした食感が好きな人には良いですが、身のほうも見た目よりコリコリしてるので、硬く感じます。刺身は普通に旨い。

中骨などは味噌汁の予定

さっき、煮魚も出来たようです。こっちは途中からゆみこにお願いして出来ました。

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February 02, 2008

冬といえばアイナメ

 冬といえばアイナメって勝手に決め付けてますが、先週はカワハギが渋かったので、気分を変えて今日はcatfishさんに教えていただいたポイントでアイナメ釣りを午前限定です。

 訳あって、この場所は10時以降、釣りにくい(らしい)んです。まぁ、そうでしょうね。行けばなぜだか分かります。Champ-Pointって呼ばれてるこの場所の、さらにアイナメが釣れるこの場所を勝手ながら「Under J」と名づけました。そこまで言えばどこだか分かる人にはわかっちゃいますね。

 で、今日は気合を入れて夜明けとともに出艇です。ほかには誰もいません。ジョギングとか散歩の人がポツポツでさびしいような。...

 朝一からちょっとした問題発生です。前日に某釣具店で買った餌がどうも変です。いつものイワイソメより細くて短いです。そのかわり、途中でブチブチ切れたりしてません。物が良いのか悪いのか???

Ts3c0011
これってイワイソメ??

 疑惑は確信へと変わりました。これはアオイソメです。(笑)

 虫が嫌いな方ごめんなさい。

 だまされました。というか、会計した人と餌をつめた人が別だったから、単純に間違えたんでしょうね。次回文句言ってきます。(そんでもって餌 まけてもらう作戦) 値段が倍違いますから。 でも今日は半パックなのでダメージは少ない

 おまけに今日はカメラ忘れて携帯で撮影です。

 で、イメージ通りには釣れません。うねりがそこそこ強くて、ポイントに近づけません。というか、ちょっと怖いです。 おまけに釣り船の往来が激しい場所&時間なので。釣り船は嫌がらせのように近くを飛ばしていきます。

 しかたなくポイントから離れたところで本日1匹目

Ts3c0009
 フグでした。艇が揺れるからブレブレですね。
 
撮影用にたくさん釣ったうちの1匹を拉致してきました。

Ts3c0013
カモフラージュちなみに背景はRIDE135(カモ)

今日もこんな感じか?とがっかりもしてられないので、意を決して核心部へ

ここからがこれまでと違います。怒涛の6連発 入れて即食います。底を取ってるうちに もう、食ってます。引きもかなり強いです。面白いです。針から外すのが大変です。デカいのは暴れてさらに針があっちこっち刺さって外すのあきらめて仕掛け交換です。

その後はポツポツ 8時半過ぎたらパッタリあたりがなくなりました。というか、一気にフグの食事時間になってしまいました。

そっからは、フグフグフグフグフグフグフグフグ ずっとフグばかりです。

最後の最後は大きいのがかかったんだけど、水面まで上げて痛恨のバラシで餌切れ終了

Ts3c0012

本日の釣果

アイナメは41cmを筆頭に大きいの5匹、小さいの4匹、フグ多数(15ぐらい?)

今日は満足です。 カヤックフィッシングで初めて満足できる釣果でした。

写真イマイチですね。駐車場でフリーマーケットやってて、子供が寄ってきたりして恥ずかしくて急いで撮ったんで。

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February 01, 2008

パドリング考 5回目

前置きが長かったのですが、やっと本編に入る感じですね。

 以前も申し上げましたが、ここで書くことは漕ぎ方のルールではありません。漕ぎ方は自由ですが...

 既にシーカヤックやリバーカヤックなどのスクールでここで書いてあることと「違うことを教わった」と思われても、教える人や考え方も違うので、それもひとつの考え方だと思ってください。自分で理解し、自分に合った漕ぎ方を会得して、その中のひとつの参考になればと思ってます。

○フォワードストローク

 前に進むための漕ぎ方で、最も基本的で簡単だと思われますが、最も重要な漕ぎ方のひとつで奥は深いです。
 速く漕ぐことも必要ですが、レースではないので出来るだけ効率よく(楽に・そこそこ速く)しっかり漕ぐことが今回の目標です。

では具体的な話をしていきます。

 効率よく艇を前に進めるために大事なことは、漕ぎ方自体も大事ですが、艇を「出来るだけ」前後・左右に揺らさないということです。

 せっかくパドルで水をしっかりキャッチし、ストロークできたとしても、前後・左右に艇を揺らしてしまっては常に漕いだ力を左右に逃がし、前後のゆれにより艇でブレーキを掛けてる事になります。艇の長さがスピードに影響するのはこのためです。

 とはいうものの、左右のパドルで同時に漕いでるわけではないし、パドルで前→後に漕ぐわけですから、どんなに理想的な漕ぎでも前後左右に揺れます。ですから「出来るだけ」で良いので意識をしてください。結構 大事なことです。


次に、さらに具体的な「漕ぎ方」について、ここでは2種類挙げておきます。覚えるのはどちらか1つで十分ですが、長い時間漕ぐ時は漕ぎ方を変えると疲れも軽減できますので、使い分けられた方が良いかと思います。


①てこを使った漕ぎ方

 いわゆる普通のフォワードストロークで、だいたいのリバーカヤックスクールなどでは最初に習う漕ぎ方です。どんなカヤックにでも応用できる良い漕ぎ方です。
 まず、水をキャッチした方の手(前に伸びた手・通称:引き手)を真っ直ぐ伸ばし次にキャッチする方の手(押し手)側をしっかり押します。通称、押し漕ぎとも言ったりもします。
 押し手は耳の前ぐらいからバウ(艇の前方)方向に向かっておおむねまっすぐ押します。引き手は「押し」が終わってからブレーキにならないように軽く畳んで耳の前に持ってきます。すかさず反対側で次のキャッチをして後は繰り返しです。

 体をあまり前後に動かさない程度で出来るだけ前の方をキャッチします。

 疲労を最小限にし、力を入れるポイントにメリハリをつけて漕ぎます。 つまり、キャッチした方の手を引くよりも押す方の手を意識し、しっかり力を入れる(押す)ということで、パドルの移動距離は「ほんのわずか」ですが、てこを利用してるので、より小さい力で大きな推進力を得られることが出来、前後の艇のゆれが少なくおさえれれば、あとは惰性で進んでいき、パドルを押す重さは漕ぎ出しよりもだんだん軽くなってくると思います。

 このとき、(というか、どんな時も)あまり手元を気にせず漕げるようになることを意識してください。

 やや余裕があるようなら、引き手も畳むだけではなく軽く引いても良いですが、主役はあくまで押し手です。


②背筋など体全体を使った漕ぎ方

 ①とはまったく異なる考え方です。引き手でしっかり引いてきます。ただし、両方の腕は一切曲げません。肘を伸ばしたまま肩・腰で引いて、反対の肩で押します。例としては、「開かないドアを思い切り引っ張る時に腕を真っ直ぐ伸ばして足の力でドアノブを引っ張る」イメージです。

 静水で行うカヤックレーシングや、ワイルドウォーターと呼ばれる川の一定区間を一気に漕ぎ下るような、キールラインがしっかりして直進性が強く、なかなか曲がらないような艇で有効に使える漕ぎ方です。フィッシングカヤックもほぼ同じような特性なので有効です。逆に旋回しやすい艇では真っ直ぐ進みにくいので使いにくい漕ぎ方です。

①の漕ぎと同様にパドルの移動距離は肩が前後に動くぐらいでしかないのですが、体の中でかなり筋力量の多い背筋・腹筋・胸筋を使ってアグレッシブに漕ぐことができます。背筋・腹筋・胸筋が付いてきて、漕ぎ方に慣れると腕の曲げ伸ばしよりかなり速くて楽です。腕を引く力と背筋力がどのぐらい違うのか量ったことがある人でしたら納得してもらえると思います。


①②といずれもパドリングと同じぐらい重要なのは足で蹴ることです。足で蹴ることによりダイレクトに艇に力が加わります。カヤックのストレッチャー(足で踏む部分)はこのために付いています。ストレッチャーの位置はややひざを曲げた楽な姿勢になる位置が標準的です。(②の漕ぎ方の場合は若干足を伸ばした状態の方が腰から動けます)

 蹴るのは通常、漕いでるほうの足を蹴ります。つまり、右の水をキャッチしてたら右足で蹴ります。
艇を真っ直ぐ進める場合はどっちでも良いので、とにかく蹴ることが大事です。
 次回で説明しますがターンする(艇の向きを変える)時にも漕いでるほうの足を蹴りますので、常に漕いでるほうの足を蹴るように心がけると体が覚えやすいです。

※フォワードストロークの時に逆足で蹴る方法もあるのですが、難しいわりに効果も微妙なので割愛します。

「効率的に漕ぐ」と言うと体を前傾して前の方からキャッチし、後傾するまで引ききるイメージがあるかもしれませんが、以上の説明でこれが「ちょっと間違いである」ことが分かっていただけたかと思います。前傾、後傾するとストロークは長いので、漕いだ瞬間はとても速いですが、前後の揺れが大きく艇の進みに伸びが無くなるので長い時間漕ぐには効率が悪く疲れる漕ぎ方なんです。

①の漕ぎ方と②の漕ぎ方を組み合わせることも出来ますが、まずはそれぞれを使い分けてみてください。

どうでしょうか?図解しないで分かってもらえるでしょうか??
図を追加した方が良さそうですね。暇な時があったら考えます。(絵は下手なので)

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