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January 21, 2008

初つりの続き

年末年始の騒動も終え、やっと海にたどり着きました。

今日もcatfishさんと特殊事情ポイントです。前回の教訓もあり、今回はエサ釣りです。

とりあえず30mポイント付近を狙います。ポイントに着くなり水面がピチピチ・ザワザワしています。正体はたぶん小型のイワシ(カタクチ?)でした。

P1200018

いっぱいいいます。水深30mなのに、魚探の水深計が2mから5mを指します。なんだかとってもいい予感。
サビキ入れたら釣れたかもしれませんが、お互いが動いてるので上に居続けられません。でも、逃げないんですね。
ホウボウ狙いの仕掛け(のつもり)だったので、一応入れてみましたが、サバエサには見向きもされませんでした。

でも、鳥山にならないってことは、それを追う青物とかいないのかなって、ちょっとがっかり。電話連絡でcatfishさんは既にホウボウゲットとのこと。

で、しばらく頑張ってみましたが、反応無し。水深が深いところの難しさを実感しました。おもりが軽いとなかなか沈んでいかないし、重いおもりは反応が良く分からない(のか、反応が無かったのか)
えさも取られないのでカサゴポイントへ移動することにしました。

カサゴポイントは前回ほど生体反応がありません。あたりはポツポツあるのですが、前回のように入れて即当たる感じではありませんでした。

えさを岩イソメに変更し、程なくヒット。本日1匹目はまたもやベラでした。しばらく粘りましたが、根がかり地獄との戦いです。
今回はおもりが根がかりした時に外れるバネ(商品には形状記憶合金とか書いてたけど、たぶんただの弱いばね)なので、おもりだけ外れてラインは助かるようにしたので、錘だけどんどん無くなっていきます。
大き目の根があり、大きめのイワシらしき群れがいるのですが、やはりサバエサには無反応。根の下を攻めるとやっぱり根がかり。
ここの根は大きいのでうねりがいきなり立ち上がり、カヤックで攻めにくいです。

今回の反省は自作のエサ(サバ&サンマ)の失敗かもしれないですね。塩が強すぎて身が硬くなり、大きさも小さくなったのでひらひら感が出なかったからかな。

ちょっと気分を変えて40mまで移動し、カワハギ狙い。仕掛け変更、えさは気合を入れて生アサリを剥きたて。
でも、全然あたりもありません。エサはつけたそのまま戻ってきます。

午前中はこんな感じ。深いとポイント狙うのが難しいので25mへ移動。やっと来たと思ったらエソでした。初めて釣ったんだけど、口がデカくて気味悪い魚です。置き竿してだらだらしてたら、勝手に掛かった感じ。

そっから全然釣れません。

catfishさんに合流し、ポイント選びとか、あたりの取り方とかレクチャーを受け、テトラ近くで穴ハゼがヒット。

ちょっと自信がついたので、再び、カサゴポイントへ。

時間も無いので、えさもたっぷり目にたらして着けたら、反応が良くなってきました。時間とか潮もあるのかなぁ~ 朝とはまるで違います。
ベラでも何でも良いから二桁釣ろうってことで
程なく強い引きが「これはカサゴか?」って思ったら、カワハギでした。ちょっと嬉しい。その後もカワハギ大き目を追加
カワハギは大きさ以上に引きが強いですね。

結果、ベラ4?、穴ハゼ1、エソ1、カワハギ2、キタマクラ1 結局二桁には届かず。ベラもっと釣ったはずだったけど。

キタマクラはきれいな魚だったので、写真だけ撮っておけば良かったかと。
それにしても、釣りながら写真撮るのって面倒ですね。カメラがデカくて立ち上がりが遅いって言うのもあるんだけど、釣りながら撮る人は偉いね。
子供の撮影用に嫁さんに預けてるカメラ、防水ケースがあるので同じのもう1個欲しくなりました。

次回はcatfishさんのアドバイスどおり、カワハギ狙いで行こうかと思ってます。でも、生きアジって言う釣りかた聞いちゃったので、グラグラしてます。でっかいひらめも釣りたいしね。

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