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January 2008

January 31, 2008

最悪です

嫁さんの誕生日、忘れてました。

家に帰って、「なんか忘れてない?」って涙目で言われてから気がつくようでは遅すぎます。

車走らせて、近所のサーティーワンでデコレーションケーキ(アイス)に名前入れてもらいました。

ごめんな。最近父ちゃん仕事忙しいんだよ。

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January 30, 2008

パドリング考 4回目

一生懸命、書いてる割にはアクセスは大して伸びない今日この頃です。(笑)

4回目は乗艇と再乗艇です。

○乗艇

 どんなカヤックでも一番「沈」(転覆)しやすいのが乗るときと降りる時です。
シットオントップはスプレースカートをする必要が無いので、下半身が濡れても問題ないウェアでしたら、砂浜の場合は波打ち際を避けて、ひざ上ぐらいまでの深さまで艇を進めてから乗る方法がおすすめです。

 陸の上から乗って手やパドルでズルズル進める方法もありますが、シットオントップは比較的重く、さらに上に乗るとなかなか動かないのでもたもたしているうちに波でひっくり返されてしまうのを避けるためです。

 逆に、降りる時も腰ぐらいの深さで降りてしまうのも波の返りで転覆させられないようにすることが出来ます。

※干潟など、遠浅の砂浜でエイが生息する水域では不用意に水の中を歩くと毒針で刺される可能性があります。転覆するリスクとどっちのリスクが高いかは状況により判断してください。

○再乗艇

 ここで言う再乗艇とは、一度上陸して再度乗り出すと言う意味ではありません。
 水上で何らかのトラブルにより転覆した場合に水上で再度艇に乗る方法で、とても大事なことなので、実際の漕ぎ方に入る前にあえて書いておきます。

 とっても参考になるHPがありましたので紹介しておきます。

「TEAM N.W.」第五章・怖くない!“沈脱……そして再上艇”マニュアル

カヤックフィッシングで有名なHPなので既にご存知だとおもいますが、あえて紹介です。
写真もあり、とっても分かりやすいので、

 いざというときに慌てないように釣具などの荷物を積載しない状態で、暖かい時期に再乗艇を試してみてください。

急に深くならない砂浜などで足が着かないぐらいの深さで転覆させた状態から、艇を起こして再度乗るだけです。
エスキモーロールやTXレスキューなどに比べればとても簡単ですが、意外に難しいことに気づくはずです。自分の目線ぐらい、つまり、1.5mぐらいのコンクリート壁によじ登るぐらいの感じでしょうか。

 乗り込むときは体全体を浮かせてホフク前進の様にバタ足しながら乗り込むと比較的簡単です。

 上記のHPにも書いてありますが、波があるときは横から乗るよりも、前または後ろから「またがるように」乗ったほうが再度転覆するリスクは減ります。

練習の時もPFDは必ず付けましょう。

 今回は軽く手抜きですね。
 次回はやっと本編です。でも、期待するほど大したことは書いて無いですが。

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January 29, 2008

艤装コンテスト

艤装コンテストの結果が出ました。

発表① 13位~11位

ブービーでした。ジオン軍のフラッグが11位って、この上にどんなのが来るんでしょうか。
そういえば採点基準は面白さじゃなかったね。

何にせよ、このような機会があったことを嬉しく思います。
事務局の方ご苦労様です。

次の機会はいろいろ偽装考えてます。
艤装じゃなくて偽装なんですが、自作のメジャーステッカーのスケールをいじって、20cmの魚が40cmに....

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January 28, 2008

前回の反省

朝一の鳥山をとにかく試してみればよかったと今更ながらに思っています。

目標がいろいろって言うのも問題ですが、今回は逆にカワハギしか頭に無かったのも駄目でしたね。

臨機応変に行こうと思いました。

今週末は土曜午前限定でアイナメ行ってきます。

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January 27, 2008

前回の復習

先週、時間ギリギリでえさたっぷりめでまぐれで釣ったカワハギを「狙って釣る」を目標に2週連続の出撃!!既にイメージは二桁だったのだが....

水曜~金曜まで冬型の気圧配置で風と波が心配されたが、現地へ着くと風はそれほどでもなく、ややうねりが高い様子だが、予報では昼頃から収まるとのことだし、漕ぎ出せないほどひどい状況でもなかったので、いざ出撃。

今回は師匠無しで行ってきました。
釣りに行くなら俺も行きたいとのことでBUNさんと。
BUNさんは、生粋のスラローマーで漕ぎについては太鼓判。彼はほとんどの艇を持ってるのではないかと思われるほどカヤックを持ってるがシットオンは持ってないので、俺のスラ艇改造漁船を貸したが、やはり釣りに使うにはいろいろ不安ですね。まぁ、本人が良いって言うから貸したんだけど...左右の安定性のなさは釣りには大きなリスクです。

BUNさんはうねりで釣り始めて早速 酔ったらしいです。カヤックで酔わないって言ってる人もカヤックフィッシングでは別ですね。俺も海でのカヤックでも酔ったことないけど、昨年末に船酔いしてしまったので、今回も薬飲んでます。飲んだから良かったのか、今日は午前中、かなり強いうねりだったけど酔いませんでした。ちなみに薬は酔ってからでも効くトラベルミンなんとか。

今回の反省を先に書くと、防寒対策が足りない感じでした。風が冷たく寒くて寒くて、水筒のお湯は足にかけて足の冷たさをしのいでいたのであっという間になくなりました。釣れなかったから寒かったって言うのもあるけど。
グローブは正解でした。カヤックでは定番のマーシャスハイグリップグローブの指先を切ってフィッシング用にしてみました。漕ぎやすいし、あったかいし正解でした。シューズとかソックスは何とかしたいですね。

Pict1518


あとの反省は仕掛けの選択ですね。失敗というか、これは良い経験かと。

朝一は波打ち際で鳥山が立ってました。何が追ってるのかルアーでも投げてみたかったけど、今回は準備してないので見るだけ。
うねりのなか漕いで、やっと目的のポイントへ到着。
天候は晴れの予報だったが、雲が厚くて時々日がさす程度で、うねりがあることもあり、どうも海底の様子が見づらい状況。しかも平日の雨で水温&活性が下がってるのではないのかといろいろ心配です。

カワハギ狙い=カワハギの仕掛け&えさ というセオリー通りのつもりでしたが、これが失敗でした。

まず、あたりがなかなかありません。いつもなら、とりあえずベラが来るところですが、ベラはアサリをあまり食べないらしいです。
時々弱いあたりがあるのですが、ハリスを切られてどんどん針が無くなって行きます。カワハギはえさ取りが巧いのでえさがなくなるはずなんだけど、どうも状況が変です。

もしやと思い大きい針に付け替えて正体が現れました。こいつです
本日1匹目キタマクラでした。

Pict1520

そこから小さなカワハギ針から前回実績のある「ケンつきセイゴ針」に付け替えて、ベラを追加。でも、いつものササノハベラでなく、細い体系のでした。イトベラかな?小さいから速攻リリースで写真撮り忘れたから、今となってはなんだったか分からない。

えさも岩イソメに変更。でも、カワハギを釣りたいから、胴付3本針のうち、1本はアサリだったり、この辺の中途半端さがいけませんね。

で、しばらく釣れません。かもめが餌欲しそうにおねだりです。

Pict1521


やっときたと思ったら、またこいつです。写真では大きさ分かりにくいですが、ピンポン玉サイズの超チビ しかもスレです。 外すの簡単だけど、軽くむかつきます。

Pict1522

もう、なんでもいいからと浅場も狙えるように仕掛けを1本針にしてかなり浅場(5m)でこいつが来ました。

Pict1523

あー嬉しい。引きの強さですぐ分かりました。会いたかったよ
その後も同じポイントを狙うがあたりなし。
もう、寒さも限界で日が落ちそうなので終了。

釣果はたったこれだけ。ベラは酔って終了する前にBUNさんが釣ったもの

Pict1524


携帯に着信履歴が....師匠からの指令というか、おすすめポイント情報があったのだが、現場で聞けず。残念。今回はカヤックで携帯使う機会がないと思ったけど、持って行かないと駄目ですね。

やっぱり師匠の言うとおり、冬は難しいのかな~ 

やらなきゃいけないことも溜まってるから、しばらくお休みでも良いんだけど、師匠に教わったアイナメポイント試したいんですよ。時間限定でやれるし、なんだかんだ言って来週行っちゃいそう。

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January 24, 2008

パドリング考 3回目

3回目は

○水をキャッチする

 です。前置きが長くてすいません。でも、大事なことなので。

 前回の「パドルの持ち方」までは理解できたかと思います。
 今回は水をキャッチすると言うことで、まあ、これも特別なことは書いていません。

「パドルの持ち方」の通りにすると右のブレードは自分の方を向いてると思いますので、右を漕ぐ時はそのまま引いて漕ぎます。(後日出てきますが、引くと言う表現はちょっと正しくないのですが、まぁ、今のところはこれで)

 では左は?左を漕ぐ時は左手に輪っかを作るようにしてシャフトを滑らせて左のパドルが自分を向くように「右手で操作」します。これをフェザーリングといいますが、フェザー角が45°ぐらいでしたら両手を握ったままフェザーリングをあまり意識する必要が無いかもしれません。0~30°ではまったく意識する必要もありません。逆にしっかりした75~90°のフェザー角ではフェザーリングを意識しないと漕げません。

じゃあ、0~30°が良いのかというと、そうでもありません。向かい風が強い状況では低いフェザー角だと空中に出してる方のパドルがもろに風を受けることになりますし、自然な漕ぎでも多少は角度が付いてしまいます。しっかりパドルを立てて漕ぐ場合だと60度ぐらいが自然な角度かなと思います。

シャフトは強く握る必要はありません。むしろ「握る力」は入れないぐらいの方が無駄に疲れなくて良いです。

では、どのぐらいの速さ、強さでストロークすれば良いのか? 説明が難しいですが、水の重さをしっかり感じるぐらいです。
まずは力いっぱい漕いでみてください。腕力が強い初心者はパドルがゴボゴボ泡を立てながら漕いだりしてしまいますが、水をキャッチするところで力が逃げています。逆にパドルのキャッチが強すぎてブレードがブルブルと「ぶれて」しまい、ブレード両側から水を逃がしながら漕ぐのも良くありません。

水を掻くというよりは(理想的には)水をキャッチしたところまで艇が進むというイメージと感覚をもってもらえればパドルが余計な動きをしない方が良いということを理解してもらえると思います。

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January 23, 2008

スカノラック

カヤックフィッシングに最適なウェアって何かってちょっと考えてます。

主にアウターについてなんですが、安全第一でフルドライっていうのが主流ですよね。

ただ、これにも欠点があって、首がガスケット(ゴム)なので、体温調節がしづらいという点です。
以前、はじけようさんが「漕ぐと暑いし、釣ってると寒くなる」って言う状況が起きやすいですよね。

安全を軽視したわけではないですが、落水する可能性がフリースタイルに比べて極めて小さいですから、個人的には 首のガスケットは不要だと思えますし、首はチャックなどでベンチレーションできた方が良いかなと

確か以前、Bombergearにそんな製品(Nimbus)

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があったんだけど、どっかに無いか探して見ました。

Patagopniaのスカノラックがそれに近いみたいですね。

Photo

5万円か。ちょっと勇気が要ります。 嫁さんの呆れ顔が予想されますので。

他にもLEVEL SIXのGASPEとか、PALMのユーコンとかありました。
探せばあるんだね。

とか言ってるそばから注文しちゃいました。ゆみこの承認おりたので

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January 22, 2008

岩イソメ

前回の釣行で初めて「岩イソメ」なるものを使いました。catfishさんのおすすめ

子供の頃に海釣りといえば「アオイソメ」でした。安いし

結果はというと、なかなか良かったかも。自作の塩サバよりは全然反応が良かったし、カワハギも釣れました。
カワハギってアサリじゃなくても釣れるんだね。

ただし、使い勝手はアオイソメに比べると難しいですね。皮が柔らかいのかすぐに切れます。あと、意外に固くて針に指しにくい。動くし滑るし、とにかく気持ち悪い。子供の頃はこんなの平気だったんですがね。

ヒラヒラに長くたらしたいのに、針を刺して、抜いたところからぷっつり切れます。しかも仕掛けおろす時に、長いエサは海中へ..... 針にはちょっぴりだけ。

帰りの車中で良いアイデア浮かびました

6151922

生分解性ワーム Gulpを帰りに買ってきました。ヒラヒラ感はこっちで出して、針先の方には岩イソメ付けようかと

っていうか、そしたら虫エサ要らないんじゃないかって思ったりもするんだけど、まぁ、いろいろ試してみます。

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January 21, 2008

初つりの続き

年末年始の騒動も終え、やっと海にたどり着きました。

今日もcatfishさんと特殊事情ポイントです。前回の教訓もあり、今回はエサ釣りです。

とりあえず30mポイント付近を狙います。ポイントに着くなり水面がピチピチ・ザワザワしています。正体はたぶん小型のイワシ(カタクチ?)でした。

P1200018

いっぱいいいます。水深30mなのに、魚探の水深計が2mから5mを指します。なんだかとってもいい予感。
サビキ入れたら釣れたかもしれませんが、お互いが動いてるので上に居続けられません。でも、逃げないんですね。
ホウボウ狙いの仕掛け(のつもり)だったので、一応入れてみましたが、サバエサには見向きもされませんでした。

でも、鳥山にならないってことは、それを追う青物とかいないのかなって、ちょっとがっかり。電話連絡でcatfishさんは既にホウボウゲットとのこと。

で、しばらく頑張ってみましたが、反応無し。水深が深いところの難しさを実感しました。おもりが軽いとなかなか沈んでいかないし、重いおもりは反応が良く分からない(のか、反応が無かったのか)
えさも取られないのでカサゴポイントへ移動することにしました。

カサゴポイントは前回ほど生体反応がありません。あたりはポツポツあるのですが、前回のように入れて即当たる感じではありませんでした。

えさを岩イソメに変更し、程なくヒット。本日1匹目はまたもやベラでした。しばらく粘りましたが、根がかり地獄との戦いです。
今回はおもりが根がかりした時に外れるバネ(商品には形状記憶合金とか書いてたけど、たぶんただの弱いばね)なので、おもりだけ外れてラインは助かるようにしたので、錘だけどんどん無くなっていきます。
大き目の根があり、大きめのイワシらしき群れがいるのですが、やはりサバエサには無反応。根の下を攻めるとやっぱり根がかり。
ここの根は大きいのでうねりがいきなり立ち上がり、カヤックで攻めにくいです。

今回の反省は自作のエサ(サバ&サンマ)の失敗かもしれないですね。塩が強すぎて身が硬くなり、大きさも小さくなったのでひらひら感が出なかったからかな。

ちょっと気分を変えて40mまで移動し、カワハギ狙い。仕掛け変更、えさは気合を入れて生アサリを剥きたて。
でも、全然あたりもありません。エサはつけたそのまま戻ってきます。

午前中はこんな感じ。深いとポイント狙うのが難しいので25mへ移動。やっと来たと思ったらエソでした。初めて釣ったんだけど、口がデカくて気味悪い魚です。置き竿してだらだらしてたら、勝手に掛かった感じ。

そっから全然釣れません。

catfishさんに合流し、ポイント選びとか、あたりの取り方とかレクチャーを受け、テトラ近くで穴ハゼがヒット。

ちょっと自信がついたので、再び、カサゴポイントへ。

時間も無いので、えさもたっぷり目にたらして着けたら、反応が良くなってきました。時間とか潮もあるのかなぁ~ 朝とはまるで違います。
ベラでも何でも良いから二桁釣ろうってことで
程なく強い引きが「これはカサゴか?」って思ったら、カワハギでした。ちょっと嬉しい。その後もカワハギ大き目を追加
カワハギは大きさ以上に引きが強いですね。

結果、ベラ4?、穴ハゼ1、エソ1、カワハギ2、キタマクラ1 結局二桁には届かず。ベラもっと釣ったはずだったけど。

キタマクラはきれいな魚だったので、写真だけ撮っておけば良かったかと。
それにしても、釣りながら写真撮るのって面倒ですね。カメラがデカくて立ち上がりが遅いって言うのもあるんだけど、釣りながら撮る人は偉いね。
子供の撮影用に嫁さんに預けてるカメラ、防水ケースがあるので同じのもう1個欲しくなりました。

次回はcatfishさんのアドバイスどおり、カワハギ狙いで行こうかと思ってます。でも、生きアジって言う釣りかた聞いちゃったので、グラグラしてます。でっかいひらめも釣りたいしね。

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January 20, 2008

刺身

先日釣った魚をさばき、3種類は刺身にしました。

今後 どのような魚をターゲットにするか、重要な吟味です。

アマダイ:トロっとした舌触りが甘エビのようで味も甘くておいしかった。
カワハギ:身も脂が乗って美味しいですが、評判通り、やはり肝が大きくって美味いです。
ホウボウ:身が厚く、食べ応えがありました。これも

で、結局、どれも美味しいってことで、ターゲットはまとまらず。

ターゲットから外れたのは、エソ。測ったら40cmの大物だったんだけど、
上手に身を外すことができず、さばく段階でめげました。
すり身が美味いって評判だったんだけど、ちょっとしか身が取れませんでした。
なので、味わうことなく.....
二度と持って帰りません。たぶん

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January 19, 2008

初釣り

遅ればせながら、やっと初釣りです。

詳細は月曜以降かな。一気に書けないし、いろいろ考えることがあったので、テーマ別に書くことになりそうです。
えさとか、仕掛けとか、

いろんな妄想を現実と照らし合わせてきました。
新たな妄想も生まれましたが。

釣果は ん~
野球で言うと7回までヒット1本か2本から、
8回、9回で何とか勝ち越した感じかな。

と言っても相手のエラーで....なんだけど
常に狙いと違うものが釣れるんです。

まぁまぁ良い型のカワハギが釣れたのは嬉しかったけど、
カワハギの仕掛けとえさを使ってる時に釣れて欲しかった。(笑)

その点、catfishさんは流石です。
体調不良にもかかわらず、オオモンハタ、ホウボウ、アマダイをぽんぽんぽんって感じです。
全部つり方もポイントも違うから、狙い通りなんだと思う。すげー

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例によってまたベラからスタート

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まぁまぁ良い型のカワハギをまぐれでゲット

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合計2枚でした。

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ベラまみれ(もっと釣ったはずだけど、網が開いてたときがあったので逃げられた?)

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でっかいエソ

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January 18, 2008

夢を見ました

カヤックから釣りしてる夢を見ました。

釣れた夢ではありません。浮かんで、釣りして、エサつけてるような、平凡な夢ですが、完全に病気ですね。

今週末は治療に行ってきます。

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January 17, 2008

蓄光塗料

夜釣りや深場でアピールするために夜光塗料などといわれる蓄光素材のいろんなものが売ってますよね。

まだまだ夜釣りをやるつもりは無いのですが、前回、水深30mで全くあたりが無かったのはこの辺がポイントか?なんて思いつつ、いろんなものを買ってきてしまいました。

夜光おもり、カワハギ用の夜光中重り板、夜光のメタルジグなんかも買ってみました。夜光のシールとかも。

部屋の電気を消すとタックルケースが透明なので、中で鈍く光って不気味です。

週末はエサ釣りなんだけど、夜光のメタルジグだけは試してみたいな。

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January 15, 2008

パドリング考 2回目

○パドルの持ち方とパドル

第2回目はパドルの持ち方とパドルについてです。なので特別なことは書いてません。

 どんなカヤックでもパドルの持ち方はだいたい同じです。腕を横に水平に伸ばし、そのままひじを直角に曲げた時の手の幅が一般的な「持ち幅」といわれています。どこで聞いてもそのように教わるでしょう。

 しかし、人によって広め、狭めというのがやはりありますので、好み(楽に漕げる幅)で良いと思いますが、左右均等になる持ち幅でパドルの中央が体の真ん中になるように持ちます。

余談ですが、スラロームのトップパドラーにはターンする時と直線を漕ぐ時とで持ち幅を変えるっていうテクニックを使う人もいます。
(私はそんな器用なことは出来ませんし、真似する必要も無いです。)


 次に前にパドルを差し出すように持った時、ブレード(パドルの面)は利き手(右)側が顔と向かい合うように持ちます。
すると反対のパドル面は上か、上からやや自分の方を向いてると思います。これがフェザー角です。どうやって使うかは次回に説明します。

左利きの人もカヤックは右で操作するように覚えた方が良いでしょう。つまり右側が顔と向かい合うようにと言うことです。
これは、ただ単に左利き用のパドルを手に入れるのが難しいと言うだけですが、フェザーリング角が低めでしたら利き手を意識する必要もほとんど無いので右利きの角度で覚えることをお勧めします。


カヤックフィッシングで使うパドルは艇の幅も広いのでシーカヤック用のもので220cm~230cmぐらいの長いものが多いです。これも好みなので、身近に持ってる人がいたら、借りて使ってみると良いでしょう。同じブレードの場合、長さが長くなるとキャッチは強くなります。当然ですが、ブレードの面積が大きいほどキャッチは強いです。ブレードの大きさ(水をキャッチした時の強さ)は好みです。強すぎても扱いづらいし、弱いと思うように艇を操作できず不安です。

フェザー角は45°~60°ぐらいがおすすめです。これも好みなので、いろいろ試してみて自分の角度を決めると良いでしょう。
目を閉じて漕いだ時に自然にできる角度が良いとも言います。

「自分の好み」ってばっかりで全然参考にならないと思うかもしれませんが、だいたいこの位っていうのはありますが、ホントに人それぞれなんで。
パドルは艇選び以上にシビアなんです。釣りのロッドに近いイメージかな?

無難なのは230cm45°のナロー(狭い)ブレードでしょうね。材質はグラスのブレードがコストパフォーマンスに優れていておすすめです。しっかり漕げるようになるとちょっと固めのカーボンとの違いが分かってくるかもしれませんが、グラスとの違いはそれほど大きくは無いです。値段が高いのが難点です。

ナイロン素材のものは安いのですがふにゃふにゃして漕ぎづらいのは比べればすぐに分かります。グラスでちゃんとしたパドルメーカーのもので値段は4万円前後ぐらいします。


最後にシャフトについて、ストレートな物と「エルゴ」「パワークランク」などと呼ばれるほんの少し曲がったものがあります。これも好みです。上級者だからエルゴシャフトを使うと言うことはありません。ストレートを愛用する上級者も多いですし、エルゴシャフトは初心者にも使いやすいのですが、値段が高いのでエントリー向けのものはストレートと言うことが多いのです。
エルゴシャフトのメリットデメリットをストレートと対比してあげておくと

エルゴシャフトのデメリット
 ・生産工程の都合上、値段が高い
 ・全く同じものが生産中止などで入手できないことがある(フィーリングが変わる)
 ・重量がちょっと重い
 ・細いシャフトは作りにくい
エルゴシャフトのメリット
 ・持ち位置が分かりやすい
 ・手首や手に優しい

という感じです。

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January 14, 2008

続 ラーメン

続 ラーメン
続 ラーメン
またもや 行って来ました。 ラーメン「有頂天」

ちなみにここはカヤックフィッシングのブログなんで詳しい店の情報は無しです。調べればすぐわかりますが。

今回はリベンジでチャーシューメン大盛りと塩ラーメンです。

、病み上がりなのに大盛りにしましたが、丁度良い量でした (あまり多くないです)

塩より醤油がベストです。 唐味噌はお好みですが、ない方が最後までスープを楽しめるかと思います。

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January 13, 2008

かわりに自慢してあげます

catfishさんのブログから辿って、珍しい人からメイルが来ました。

「正直いって自慢です。スンマセン」とのことで、

どーん!!

P1010211_2


60cmのヒラメ 正直 うらやましいです。

10年来のカヌー友で、最近釣りしてるのは知ってたけど、先を越された感じです。
この人、先日80クラスのスズキも釣ってます。

まだブログやってないようなのでかわりに自慢しておきます

M崎さん 今度ぜひご一緒に

ガッツリ漕げるフィッシングカヤッカー 1名追加

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January 12, 2008

やはり今週も

今週も釣りに行けませんでした。

土曜日の午前中だけ行く作戦だったけど、水曜から風邪?で久々の3日間ダウン

ゆみこがわざわざ単身山形から看病のため帰ってきました。

38.8度も久々でしたが、どうもあの体温計は怪しい。回復した今も37.5℃を指しています。

我が家の3人とも、年明け早々、お払いしてもらった方がいいのか?

というわけで準備出来次第、山形へ再度行ってきます。

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January 08, 2008

パドリング考 1回目

以前、予告したカヤックフィッシングの漕ぎ方(第1回) まずは前置きからです。

シットオントップをベースとしたカヤックを利用した釣りが盛んになってきており、カヤックメーカーからもフィッシングに特化したモデルも多数リリースされてきました。

フィッシング用のカヤックはとても簡単です。「とても簡単です」 というと語弊がありますが、他のカヤックに比べて比較的簡単に乗り出すことが出来ます。
少なくとも私がこれまで乗ったカヤックの中では一番 乗り出しが簡単でした。

難しいテクニックもそれほど必要ではありません。

リバーカヤックに比べると直進性が高く、どんな漕ぎ方をしても だいたい前方の行きたいほうへ進むことが出来ます。(そのかわりに、曲がるためにほんのちょっとコツがありますが)

ひっくり返ったとしても、水上で再乗艇が出来るのでエスキモーロールなどのテクニックも必要ありません。

といっても漕ぐのはあくまで「人」ですから、ある程度のスキルは必要で、どんなに良い道具をそろえたとしてもカバーできない技術的な部分があります。

理想的にはスキルの高い指導者の下で練習し、安全に関する知識を身につけてから漕ぎ出すことが望ましいですが、カヤックフィッシング用のスクールがほとんどない以上は自分で開拓するしかないです。まずは風や波の無い暖かい時期に岸から遠くない場所で再乗艇も含めて練習して欲しいと思います。

ここではパドリングの近道になるように「効率の良いパドリング」を目標に、つまり、楽でそこそこ速く漕げるようなパドリングについて、これまで私が経験したリバーカヤックをベースに何らかの参考になればと思い書いておきたいと思っています。

だいたい、以下のような感じで書いて行きたいと思っています。本編は第6回~第9回です。

第2回:パドルの持ち方
第3回:水をキャッチする
第4回:乗艇
第5回:再乗艇
第6回:前に進むための漕ぎ方
第7回:曲がるための漕ぎ方
第8回:フェリーグライド
第9回:波を利用した漕ぎ方
第10回:フィッシングカヤックのウェア
第11回:安全対策

既にシーカヤックやリバーカヤックなどのスクールでここで書いてあることと「違うことを教わった」と思われる方もいるかもしれません。
教える人や考え方も違うので、それもひとつの考え方だと思ってください。自分で理解し、自分に合った漕ぎ方を会得して、その中のひとつの参考になれば幸いです。

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January 07, 2008

今週末も無理か?

帰省から戻る前日に子供が熱&嘔吐&下痢してしまい、ゆみこの実家へ置いて俺だけ戻ってきました。

寝返りする元気も無く、熱で唸ってます。とっても可哀相

なので、今週末もゆみこを迎えに山形まで行かなくてはなりません。

土曜の午前中だけ釣りしようか、....悩んでます。

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January 05, 2008

ラーメン

ラーメン
ラーメン
子供を預けて、二人でラーメン食べてきました。

最近、評判の良い「有頂天」

三時なのに、割に混んでました。

ゲソ天味噌ラーメンと、ゲソ天ラーメン 唐味噌入り
ゲソ天と、唐味噌はない方が良さそうなので、おすすめは普通のラーメン(醤油)か、チャーシューメンです

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January 04, 2008

新年の買い物

田舎では特に欲しいものも無いですが、近所のホームセンターで艤装グッズを物色してました。

どこのホームセンターにも釣具がちょっと置いてあり、楽しいかも

爺ちゃん婆ちゃんが家で孫を子守してくれるので、ゆっくり買い物できます。

魚探用にバッテリー探したけど、雪国はバイクが少ないから、小さいバッテリーが少なく、あっても高いです。ネットで注文かな。
せっかくネット環境がある、ゆみこの実家なのに、ブログのパスワード忘れて、相変わらず携帯ブロガーでした。

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